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2014年10月28日(火) 

落合下渡船場を西成区側に渡って南へ、一路千本松渡船場を目指します。

 

 

道路の周りは殺風景な工場地帯で、歩いていても面白みがありませんが、そんな中にこんなところがありました。

建設機械のリース会社でしょうか、SF映画にでも出てきそうな風景です。

 

先の渡船場を出てから歩くこと30分、ようやく次の渡船場のある道路へ出ました。前方に大きな構造物が見えます。千本松大橋の取り付け部のループ橋です。

 

この橋は工場地帯の真ん中にあるということで、大型車が頻繁に通ります。

 

そのループの上り口の横の狭い道を50mほど行ったところに渡船場の入口があります。

 

船着場は千本松大橋から下流側に少し離れた位置に設けられているので、この橋の美しい形がよく分かります。

ここも船は15分おきに出航するので、大して待つ間もなく、対岸を離れた船が白波を蹴立ててやってきました。

 

船に乗って下流側を見ると臨海工業地帯らしい風景が、上流側を見ると遠くに都心部のビル街が望めます。

川の水は驚くほどきれいです。

 

対岸(大正区側)の船着場は千本松大橋に近いので、橋を真下から見上げる形になり、橋を撮るのには適していません。

 

船着場の防潮堤に面白いパネルが掲げられていました。浮世絵の「浪花百景」の中にある「木津川千本松」を拡大して印刷したもので、「千本松」の地名の由来である松並木が描かれています。なかなかシャレたことをするもんだと感心しました。

 

このあと千本松大橋を歩いて渡り、次の目的地である木津川渡船場へ向いました。


閲覧数504 カテゴリ連載読物 コメント4 投稿日時2014/10/28 04:28
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定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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