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2007年09月21日(金) 
前項で紹介したオフミに「よく参加する」と回答した人たちはどんな人なのか..ちょっと調べてみたくなった。この35人がなにか特別な特徴を持つグループであったり、もともとSNSを使いこなしていた人たちばかりだとすると、「オフミの勧め」も説得力を欠くことになる。

【性別】 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳~
男性( 24) 0.0% 12.5% 20.8% 50.0%  4.2% 12.5%
女性( 11) 0.0%  0.0% 18.2% 45.5% 36.4%  0.0%
[全体]  10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳~
男性(473) 0.4%  6.3% 19.9% 39.1% 21.6% 11.0%
女性(181) 0.6% 11.0% 28.7% 32.0% 22.7%  5.0%
男女比や年齢で大きな偏りは見られない。

【利用しているSNSサイト数】
   0件 1件 2-3件 4-5件 6-7件 8-10件 11-20件 20件~
( 35) 0.0% 20.0% 37.1% 20.0% 2.9% 5.7% 5.7% 8.6%
(654) 1.7% 45.6% 37.3% 8.6% 3.2% 1.7% 1.2% 0.8%
6-7件参加以上で全体よりやや数字が大きいが、あえて言えばここにいる2割程度の人たちが「SNSにハマっている」存在であろう。

【SNSを始めた時期】
  ~2004年 2005年 2006年 2007年
( 35) 14.3% 17.1% 60.0%  8.6%
(654) 5.2% 12.7% 45.6% 36.5%
日本でmixiとGREEが誕生しSNSが始まったのが2004年4月。日経リサーチ社が2007年3月に実施した調査によると、2004年以前(9.6%)、2005年(26.0%)、2006年(47.1%)、2007年(16.4%)となっている。調査時期が4ヶ月遅れたのも要素のひとつにあげられるが、やや地域SNSの利用者の方が日経リサーチ社の調査より新しいユーザーの比率が高い。またオフミ参加に意欲が高い人たちは、より以前からSNSを利用している人も多いが、明確な優位性を示すほどの割合ではない。
https://datasignal.nikkei-r.co.jp/modules/smartsect…?itemid=51

【アクセス頻度】※その他は、「ほとんど」「まったく」アクセスしていないの計
    毎 日 週5-6 週2-4 週1回 月1回 その他
( 35) 77.1% 11.4%  2.9%  5.7%  -  2.9%
(654) 30.6% 11.3% 17.6% 16.4% 10.6% 13.6%
NEC総研が2006年3月に行った「ブログ・SNS利用者の実態」調査では、http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/0…12357.html
    毎 日 週4-5 週2-3 週1回 その他
(800) 67.5%  7.1% 11.6% 7.1%  7.1%
またgooリサーチ社が2006年12月に実施した調査によると、
    毎 日 週4-5 週2-3 週1回 月2-3 その他
(630) 45.9% 14.6% 15.1% 11.8% 6.2%  6.5%
ひょこむと比較して、広域SNS(調査対象の9割はmixiユーザー)の利用者の方がアクセス頻度は大幅に高く、オフミ参加に意欲的な地域SNS利用者のデータは、ほぼそれに近いか更に若干高い。

【滞在時間】※その他は、「ほとんど」「まったく」アクセスしていないの計
    2h以上 1-2h 30m-1h 30m以内 その他
( 35) 25.7% 48.6% 11.4%  8.6%  5.7%
(654)  2.6% 14.1% 22.8% 40.7% 19.8%
少し古いが、ビデオリサーチインタラクティブが総務省の調査に協力した「mixi」や「GREE」など13のSNS事業者の7月から9月の利用動向を集計したところ、月間平均滞在時間は約2時間11分、月間平均接触回数は約11.9回だった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/26/news122.html

アクセス回数や滞在時間の長さは、そのままSNSに対するモチベーションの高さと言うことができるが、意欲が高いからオフミに参加してかつ満足度が高いのか、オフミに参加することにより、モチベーションがあがり、接続行為や満足度の向上に至ったのかについては、なお考察の必要性を感じるが、個別のインタビューによると「オフミへの参加」はSNS内だけでなく、実際の社会活動においても大きな動機付けになっていることはほぼ間違いない。

以上のような考察から、ひょこむにおいてはオフミに対する参加意欲の高い人たちは、なにか特別の条件に適合する集団ではないことがわかった。彼らは、オフミにおいて相互の関係性が強化することと同時に、SNSへの参加意欲を高めており、結果的に高い満足を得ていると考えられる。

(全国地域SNS利用者実態調査アンケートひょこむ調査より)

閲覧数4,002 カテゴリロンブン コメント2 投稿日時2007/09/21 10:15
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2007/09/21 10:47
    はーい、私です!(笑)

    オフミにはまっているorはまりたい人間なのですが、地域的に偏りが感じられ、日時&交通の便を考えると大半が参加できないのが現状です。
    次項有
  • 2007/09/22 04:43
    アチコチで楽しいオフミ企画がどんどん開催されるようになるといいですよね~。「どうしてもっと神戸(など播磨以外)でやってくれないのか」という声もよく耳にしますが、だれかがはじめてくれなかったら自分で企画しちゃったらいいんです。ぜひぜひ「地元でオフミ」、楽しくはじめてみませんか?
    次項有
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