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2015年01月28日(水) 

先日街を歩いていたらこんな看板が立っていました。

 

ガソリンの価格表示であることは分かりますが、上に書いてある「プリカ」というのが解りません。

その前に何か貼ってあるようなので、1文字隠れているのかな? と思って考えました。

レプリカ?、パプリカ?、しかしガソリンスタンドには無縁の言葉です。

しばらく考えていて、ようやく解りました。プリペイドカードのことだったんです。 (笑)

 

日本人は昔から言葉を省略する性癖があるようで、特に外来語は1語が長いのでその傾向が強く、デパートメントストアをデパートと省略したのがその走りだ思いますが、昭和30年代まではそれほど多くなく、プロレス(プロレスリング)、マスコミ(マスコミュニケイション)くらいだったでしょうか。

ところが、最近のように外来語が氾濫するようになると、次々と新しい省略語が出てきます。

思いつくままに挙げてみると、ファミレス(ファミリーレストラン)、テレカ(テレフォンカード)、カーナビ(カーナヴィゲイション)、スマホ(スマートフォン)、パソコン(パーソナルコンピューター)、マザコン(マザーコンプレックス)、シネコン(シネマコンプレックス)、モーニング(モーニングサービス又はセット)、アイス(アイスクリーム)、オケ(オーケストラ)などなど、物の名前が大半ですが、マクド(マクドナルド)、ミスド(ミスタードーナツ)、ファミマ(ファミリーマート)といったふうに、店の名前でも省略します。また、カラオケ(空オーケストラ)、デパチカ(デパートの地下食品売り場)、イタめし(イタリア料理)など、外来語と日本語を混ぜた「造語」まで登場します。

このように省略されると、最初耳にしたり目にしたりしたときは、何のことやらさっぱり解りません。特に僕のような時代遅れの人間は解るのに時間がかかり、ますます時代遅れになっていきます。

もうええ加減にしてくれ! と言いたくなります。


閲覧数469 カテゴリ笑い噺 コメント6 投稿日時2015/01/28 09:23
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定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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