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2007年09月26日(水) 
「住民ディレクター」とは、「インターネット市民塾」「ネットデイ」「鳳雛塾」などと並ぶ、地域づくりの道具と呼ばれるまちづくりツール。上質の栗の産地として有名な熊本県人吉郡山江村で育まれ、現在日本だけでなく海外も含め20箇所以上で実施されているプログラムです。
住民ディレクターについて http://www.prism-web.jp/work_F/work8.html
兵庫でも豊岡を中心とする但馬で数年前から展開され、コウノトリをモチーフとした多くの作品を輩出しているとともに、まちづくりを志す地域の人材づくりに大いに貢献しています。

この企画の開発者であり伝道者である岸本晃さんは、なんと加古川市出身、生粋の播州人。旅館の番頭さんなどさまざまな職を経てテレビディレクター。そして「住民による番組づくり」の夢を実現するために退職しプリズムを設立した...やっぱり「まちづくり変人」なんですね。
この度、地域SNSと住民ディレクターという地域情報化の合わせ技を、兵庫県佐用町で成功させるために、御大みずからの指導(布教ともいう)がスタートしました。

(まちづくり課との打ち合わせ。正面中央が岸本氏。佐用町役場)
佐用での取り組みは、(財)地方自治情報センターの「地域SNS間連携実証実験」を契機としたもの。地元のキーパーソンたちは、まず「かんかんかん」の若手メンバーをとっかかりに拡大させていくことにしました。本来であれば設置に一苦労する活動拠点も、今回は佐用駅近くにある彼らの基地を使えるということで、早速「住民ディレクター体験講座」が始まりました。

「テレビは見るもんじゃなか、出るもんたい♪」という、おスギ婆さん(山江村)の言葉を佐用でも実現すべく、まずは映像を創る楽しさをみんなで共有し、佐用ならではの住民ディレクターづくりが始まりました。10月は22日(月)と23日(火)に、もっともっといろんな方々にご参加頂いて、住民ディレクターと地域SNSの研修会を実施します。ご都合のつく方がありましたら、ぜひご参加・お手伝い下さいね。

閲覧数4,328 カテゴリクチコミ情報 コメント2 投稿日時2007/09/26 07:58
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