2,570万kW/2,962万kW (08/22 13:15)
86%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=252050
2015年04月24日(金) 

愛知県春日井市勝川商店街の水野隆さんが、奥さまと一緒に平成の大修理を終えた姫路城を観光に来られたので、おしかけなんちゃってガイドをさせて頂きました。地元の商店街、商工会議所のことだけではなく、東日本大震災被災地支援にも駆け回っている水野さん。てっきり奥さまを伴って、全国あちこちに出掛けておられるとばかり思い込んでいましたが、聞けば新幹線に乗ることも珍しく、二人で出掛けるなど記憶にないくらい珍しいこと。今回は、水野さんの小学校の同級生のご子息が市議会に立候補しているので、そん応援弁士を頼まれたこともあり、姫路城を見るために日帰りで同行されたそうでした。

姫路市民がどれだけ姫路城のことを知っているかはいささか疑問。もちろん「博士」と呼びたい知識人も少なくありませんが、多くの人たちはめったに天守閣にはあがりません。いつもそこにお城があるのが普通の生活をしていると、そのありがたみが小さくなります。しかし、5年間にわたる修理期間を経て、多くの市民がいかに自分が姫路城を愛していたかを気づくこととなりました。おりしも大河ドラマとなった「軍師官兵衛」で歴史への興味も深まり、だれもが「なんちゃって」程度のガイドはできるようになったかも知れません。

雨続きの4月でしたが、この日は初夏の日射しが差す絶好の行楽日和。平日午後からの行程だったので、休日には観光客で溢れかえる姫路城も待ち時間もなく、天守閣だけでなく西の丸までゆっくりと回ることが出来ました。「内容がないよ~」というガイドは、あちこちでご夫妻の記念写真をパチリパチリ。姫路城ってどこから撮っても絵になります。ほんと「美しい!」と心底感激する名城です。

「今日一日で30年分の写真を撮ってもらえました♪」
2万歩近いウォークの中で、奥さまが嬉しそうにつぶやかれた言葉は、この日一番の宝物のように思います。来年は長男さんがご結婚されるそうで、これからはお二人であちこち旅をしてほしいものです。播磨には、お城以外にもいい観光地がありますから、ぜひまた再訪して頂ければと思います。

閲覧数495 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/04/24 06:58
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
    ※画像に表示されている文字を入力してください。
■プロフィール
こたつねこさん
[一言]
地域を元気にする情報化に貢献したい♪
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み