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2015年04月30日(木) 

これで5年目になる関西学院大学総合政策学部の「サイバー社会論」公開講義。なんと5年連続で参加して下さっている方もあり、本年も高校生ひとりを併せて、学生50人、外部10名で賑やかに議論を深めました。

大学生ってけっこう世の中狭くて、キャンパスとバイトとサークルを除くと、ほとんど自分の時間がない子が少なくありません。ましてや、社会人と触れあう機会は皆無で、教員は「教える」先生がまだまだ多いので、それこそ社会人基礎力を養うことが難しいのが現状。

関西学院大学の神戸三田キャンパスでは、学生の自発的学習を支援するために、「クリエイティブコモンズ」という立派な施設を設置して専任の職員を配置し、勉強の支援からイベント企画のサポートまで、キャンパスライフをフル活用できる体制を整えています。

サイバー社会論も微力ながらこの取り組みを支援すべく、GW期間中の授業を社会人との交流を前提に、協調学習のプログラムを設計して実施しています。ほんとうは、わたしのような非常勤ではなく、常勤の先生たちがどんどんと推進してくれるとよいのですが、なかなか手間暇掛かりますので難しいかも知れません。

90分の授業を終えた学生が、あちこちで社会人と談笑している姿は、みていてとても嬉しい限り。これをきっかけとして、大いなる学びを体感してもらえたらと願いします。

閲覧数624 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2015/04/30 15:56
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2015/04/30 22:34
    三田の馴染みの方も居られますねぇ
    次項有
  • 2015/05/01 04:33
    > ひつじウシさん

    白熱電球さんは、これが二度目の参加です。
    お元気になられて、本当によかった。
    若い学生たちにとって、彼のように地域のために頑張っておられる人と接する機会は、いい刺激になるに違いありません。
    次項有
  • 2015/05/05 22:40
    GWを活用しての有意義な試みですね。
    素晴らしいキャンパスが触媒のような効果を発揮して、世代を越えたコミュニケーションが行われそうです。
    次項有
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