|
(17:50 追記) 雨と言えば梅雨(つゆ)。関東の梅雨入りは6月中旬だ。この梅雨時に合わせて、素敵なアニメが公開されると、足裏美人さんが知らせてくれた。そう、繊細で美しく、壊れやすい青春の物語だ。。 雨の日の午前中だけ学校をサボる男の子と、謎めいた年上の女性が雨の日に公園で出会う。梅雨入りし、雨が頻繁に降るようになると、会う頻度が増えていく。 それでも会う約束をするでもなく、連絡先を交換するでもなく、お互いの名前さえ知らない関係が続く。でも、そこには確かに心の繋がりがあって、2人は雨の日を心待ちにする。 男の子は靴職人になるという夢を持っていて、周囲の人には話していなのに、この謎の女性に、その夢を話す。女性用の靴を練習で作っているけど上手くいかないと打ち明け、女性の足を計測させてもらう。 ・写真4枚:足型を確かめるために、彼女の足を手で優しく包み込んで触るシーンが印象的だ Mytweet https://twitter.com/nansounotora/status/732511857848672256 ・Rain 言の葉の庭 歌:秦基博(動画) https://www.youtube.com/watch?v=NgxTYCbr-K4 ・Comment「雨か。なんだか“つながり”について考えさせられるよね。小さな生態系みたいで、すべてが脆くて相互依存してる感じ。あのツツジの花びらが散ってるのを見て、何かを思い出したよ。小さなことが記憶を呼び起こすって、不思議だよね。いやあ、自然って本当にすごいよね!」 以下は、足裏美人さんからのメッセージ。 映画史上最も美しいアニメ映画トップテン1位に選ばれたそうです。舞台になった新宿御苑は我が家から車で5分そっくり30年前と変わらないので懐かしかったです。娘が3~4歳の頃、夏には都心では広大な緑の木々に囲まれ芝生の敷地に無料の幼児専用の浅いプールがあり同じマンションの子供達と何度も通いましたので、これも懐かしかったです。その1年後幼児プールは壊されてしまいました。 ・アニメ「言の葉」公式WEB http://www.kotonohanoniwa.jp/ (以下 元の文章) 朝から雨。風が枝葉を軽く揺する。その都度、雨水が滴る(写真中)。軒下の水溜りに波紋が広がる(写真下)。 花の盛りを過ぎたアシタカツツジが、雨に打たれて、花弁(びら)を散らす。苔むした根元に落花が一輪。瑞々しい緑に濡れた花がよく似合う。 アシタカツツジの種は苔に優しく抱かれて発芽する。苔が雨水や霧を吸って、芽を育てる。成長して咲かせた花は、舞い落ちて、再び、苔に抱かれる。 苔がなければ、アシタカツツジは育たない、といわれている。つまり、ミツバツツジはどこでも育つが、アシタカツツジは、十里木高原や愛鷹山以外では自生しない。固有種なのだ。 ・写真4枚:雨とアシタカツツジの花①苔に抱かれる落花②濡れたレンズで撮影③濡れた窓越しに撮影、④何の花かな Mytweet https://twitter.com/nansounotora/status/732454534354608128 ・アシタカツツジ写真館 Mytweets https://twitter.com/search?src=typd&q=%E3%82%A2%E3%…nsounotora ◇MEMO ・佐藤 正久【反対だけど、でも守って!、ピースボートを海自が護衛】 https://www.facebook.com/masahisa.sato.775/posts/10…8566622995 ・「絶望と格差の壁」と「希望を語る言葉の力」 投稿日: 2016年05月17日 18時10分 JST保坂展人 世田谷区長。ジャーナリスト。 http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/hope-wor…01398.html |