1,495万kW/2,334万kW (06/18 07:55)
64%
2016年06月10日(金) 

 業務としてのパソコン、ネットワークとの関わり歴

 

 現在、一般的にパーソナルコンピュータと言われているものに関わりを持ったのは35年ほど前です。取引先の通信工事会社で使われていたNEC-PC-6000を終業後に触らせてもらっていました。

 

 この頃は新機種発表や業務用アプリケーション新発売の毎に展示会や発表会などお客さんを招待したイベントが催されていました。

 

 最初は招待者として招かれていたのにすぐにそれらのイベントの設営(電源関係)を担当することになりました。取引先の通信工事会社では電源工事だけを外注すると下見、打ち合わせ、見積、工事日程は別に・・・

 

 手間と費用と日程調整を考えたら個人営業で全部を一人でこなして電源関係の工事が終われば通信工事(電話工事)を手伝うスタイルの業務は便利だったようです。

 

 こちらとしては新しい仕事と捉えていた電話工事を基礎から教えてくれてお金をいただける有りがたい仕事先でした。

 

 その会社の所長から昭和59年(1984年)に実施された電電公社の最後の”通信工事業者向けに日本電信電話公社(電電公社)が実施した「公衆電気通信設備工事担任者」試験”を受験するように言われました。

 

 何故か受験した最難関の第一種公衆電気通信設備工事担任者にも合格して本社からも一定の評価を受けました。

 

 そして市内の大学に導入されていた『電子計算機』IBM製で専任のアメリカ人帯同 その構内ネットワークの配管工事と配線工事を単独で受注出来ました。

 

 その後駅伝で有名な大牟田高校の図書館ネットワーク工事や校内ネットワーク工事を施工して徐々にパソコンとの接点が増えていきました。

 

 ー記述中ー

 

 

 

 

 


閲覧数1,001 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2016/06/10 14:53
公開範囲外部公開
■プロフィール
3988さん
[一言]
家族の招待です。家族グループを再現したいと思っています。
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み