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2016年06月21日(火) 
兵庫県立歴史博物館さんのご厚意により、平成28年7月16日(土)~9月11日(日)の間に開催される、特別企画展「立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンpartⅡ-」の招待チケットを、抽選でペア10組(20人)の(どちらかひとりが)ひょこむ利用者にプレゼントします。
https://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/ex-…6-sp1.html


【展覧会概要】

 江戸時代には、都市の人々のあいだで妖怪はフィクションとして楽しまれるようになり、数多くの妖怪画や玩具、娯楽などが生み出されました。しかしその大半は平面的なもので、妖怪を立体的に造形することに関しては、まだ強いタブーの意識がありました。

 その感覚は、むしろ近代になって人形・郷土玩具のコレクターが現われることによって変容し、さまざまな形で妖怪は立体に表現されるようになりました。現在では、妖怪のフィギュアも数多く製作され、また各地で妖怪造形のコンテストが続々と開催されるようになっています。

 平成21年度の特別展「妖怪天国ニッポン―絵巻からマンガまで―」では、江戸時代からの妖怪画の系譜について紹介しましたが、今回の展覧会では、妖怪の立体造形物に焦点を当てて紹介してみたいと思います。

 プレゼントお申込み方法は、下記のひょこむイベントトピックに「立体妖怪図鑑招待チケット希望」と返信してください。
(注意:ログインしていないと「返信」はできません)
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=164135&bbs_id=14
できれば、楽しい(笑)コメントなどを添えて頂けるととても嬉しいです。

締め切りは、2016年6月30日(木)24時とさせて頂きます。当選者の発表は2016年7月1日 (金)、ひょこむのイベントトピックにて。
当選された方には、ひょこむのイベントトピックに「当選の喜びコメント」を頂いた順に、ひょこむ登録のご住所に事務局からチケットを発送致します。また、後日、特別企画展観賞レポートを本トピックに書き込んでくださいね。

★期限内(7/5 24:00まで)にコメントが頂けない場合は、当選資格が失効します。失効したチケットは、残念ながら落選された方の中から再抽選致します.. (^^)
★ 喜びコメントを頂けない場合は、次回プレゼント応募資格が停止となります。


【会期等】

会 期:平成28年7月16日(土)~9月11日(日)【50日間】
休館日:月曜日(7月18日は開館、7月19日は休館)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会 場:兵庫県立歴史博物館 ギャラリー
    (〒670-0012 姫路市本町68番地 ℡ 079-288-9011)

主 催:兵庫県立歴史博物館 神戸新聞社
後 援:兵庫県 兵庫県教育委員会 姫路市 姫路市教育委員会
    NHK神戸放送局 サンテレビジョン ラジオ関西
協 力:山陽電気鉄道株式会社 株式会社山陽百貨店 神姫バス株式会社
協 賛:公益財団法人グローリー小学生育成財団
特別協力:株式会社KADOKAWA 株式会社海洋堂 株式会社奇想天外


【観覧料金】

大人 1,000円(800円)、大学生 700円(550円)、
高校生 500円(400円)、小・中学生 無料
※( )内は20人以上の団体料金
※障がい者及び65歳以上の方は半額。障がい者1人につき、介護者1人は無料。


【展示構成と主な出品資料】

第Ⅰ部 描かれた妖怪
江戸時代に一種のエンターテインメントとして描かれた妖怪画の代表的な作品を紹介します。
(出品資料)
百鬼夜行絵巻  兵庫県立歴史博物館蔵
相馬の古内裏  歌川国芳画 千葉県立関宿城博物館・公文教育研究会蔵

第Ⅱ部 江戸の立体妖怪
根付や浄瑠璃の人形、お化け屋敷の人形、見世物など、江戸時代に妖怪を立体で表現した作品を紹介します。
(出品資料)
妖怪根付(カザールコレクション) 大阪市立美術館蔵
お化け屋敷の人形  中田市男制作・同氏蔵
件(くだん)の剥製  木原浩勝氏蔵

第Ⅲ部 郷土玩具と妖怪
昭和初期の郷土玩具ブーム、昭和20年代の河童ブーム、昭和40年代の民芸ブームなどに際し、各地で妖怪を題材とした郷土玩具が創作されました。ここではそうした妖怪の郷土玩具・民芸品を紹介します。
(出品資料)
妖怪張り子  荒井良制作 京極夏彦氏蔵
神戸人形  兵庫県立歴史博物館蔵
妖怪の郷土玩具  個人蔵

第Ⅳ部 現代の妖怪造形
海洋堂の「四万十川カッパ造形大賞」を皮切りに、小豆島の「妖怪造形大賞」、福崎町の「全国妖怪造形コンテスト」、愛媛県鬼北町の「鬼造形大賞」など、現在は各地で妖怪の立体造形物のコンテストが行われています。これらのコンテストに出品された作品を一堂に集め、現代における妖怪の立体造形の意味について考えてみたいと思います。
(出品資料)
たかいよしかず氏(『怪談レストラン』挿絵画家)の<妖怪もどき> たかいよしかず氏制作・同氏蔵
四万十川カッパ造形大賞の受賞作品  海洋堂蔵
妖怪造形大賞の受賞作品  MeiPAM(香川県小豆郡土庄町)蔵
全国妖怪造形コンテストの受賞作品  兵庫県神崎郡福崎町蔵
鬼造形大賞の受賞作品  愛媛県北宇和郡鬼北町保管


【関連行事】

(1)特別展講演会「妖怪造形の技法」
  日 時:平成28年7月23日(土) 14:00~15:30
  場 所:イーグレひめじ3階 あいめっせホール
  講 師:京極夏彦氏(作家)
  定 員:320名
      往復はがきで7月12日(火)までに申込み
      (応募者多数の場合は抽選)
  料 金:無料

(2)れきはくアカデミー「妖怪としての人形」
  日 時:平成28年8月28日(日) 14:00~15:30
  場 所:当館ホール
  講 師:香川雅信(当館主査・学芸員)
  定 員:100名(当日受付)
  料 金:無料

(3)ワークショップ
「お化け屋敷(ホーンテッドハウス)をつくろう」
海洋堂のフィギュアを使って、不思議な仕掛けのある
「ホーンテッドハウス」を作ります。
  日 時:平成28年8月13日(土)・14日(日)
      13:30~15:30
  場 所:当館体験ルーム
  対 象:小学生以上
  定 員:20名 往復はがきで7月31日(日)までに申込み
      (応募者多数の場合は抽選)
  料 金:400円

(4)歴はく倶楽部「粘土で妖怪をつくろう」
  日 時:平成28年7月24日(日)
  場 所:当館1階ロビー
  問い合わせは当館事業企画課まで

(5)展覧会ガイド
7月31日(日)・8月28日(日)
いずれも11:00~


【アクセス】
 ・JR新快速で三宮から37分、大阪から57分(最速)
 ・山陽電車(特急)で三宮から59分、梅田から88分(最速)
 ・神姫バス姫路駅前から「姫路医療センター経由系統」で約8分、『姫山公園北・博物館前』で下車
 ・城周辺観光ループバスで約8分、『博物館前』下車

 駐車場
  歴史博物館には駐車場はありません。
  有料駐車場 P をご利用ください。[姫路市営 城の北、姫山、大手門]

〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地
TEL : 079-288-9011 FAX : 079-288-9013

閲覧数440 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/06/21 11:36
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