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2016年06月24日(金) 
昨日は、中播磨地域ビジョン委員会の元気交流(歴史・文化・未来)中播磨部会の二回目の会議がありました。約100名の住民が兵庫県と官民協働で、2年間のグループ活動を通じて地域づくりを行う実践活動。今年で15年目を迎えて第8期のメンバーが活動をスタートさせました。

わたしは初代ビジョン委員長を務めたのですが、その後は少し離れたところからビジョンの活動を見ていました。数年前から出戻りでも復帰できるということになって、ネットを活用した情報発信や共有を進めることを目指して、久々に委員として動き始めています。

そこそこ年齢層が高いメンバーの方々も、実はこの部分が弱点になっていることにはお気づきで、最初の委員会において、活動の成果をデジタル化して広く可視化することの必要性について確認できました。

そして手始めに、前期のグループがまとめた成果報告書をデジタルデータに落として、SNSを活用して共有してみようということになり、わたしが全45頁の冊子(WORD原稿)を、コピペしながら地域SNS「ひょこむ」のコミュニティに登録してゆきました。

報告書は、大きく「記事・レポート」と「名所・スポット取材」の部分に分かれています。前者はそのまま写真や図表入りのトピックとして登録し、後者は説明に写真と位置情報を加えてマップとして入力しました。ここまで、約3時間半の作業でした(楽勝!!)。
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1355

昨日の会議では、このコミュニティの説明をさせてもらったのですが、印刷物ではできない機能に、参加メンバーは一様に驚いておられました。これまで「ひょこむ」の活用について、きちんと現場で説明してこなかったことを大いに反省するところです。

・地区別に色分けされた地図や一覧から明示的にスポットの情報が見える
・情報の登録が非常に簡単にできる
・記事では、タイトルだけでなく内容の一部が見えるだけでなく、複数のキーで並べ替えができるので、情報がみつけやすい
・完成してから公開するのではなく、順次公開や修正・追加が可能
・コミュニティ内で全文検索ができる
・コミュニティのアクセス解析が可能
・公開制限や登録制限など、情報制御ができる
・(外部公開にすると)検索エンジンから捕捉されやすい
そしてなにより、・無料で利用できる
というメリットがあります。

ただし、地域SNSは情報拡散力が弱いので、Facebook連携などを使って、地域SNS側に登録されたコンテンツをソーシャルメディアに転送することでこれを補う必要があります。

「Facebookに書いておけば(情報発信は)大丈夫!」という世情が大方ですが、情報の記録性や検索性そして二次的活用を行う地域活動のジャンルでは、地域SNSはなくてはならないツールです。幸い、取り組みに前向きな方々ばかりなので、焦らず少しずつ進めていきたいと思います。

閲覧数272 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/06/24 09:54
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