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2016年10月21日(金) 
下膨れの形とねずみの尻尾のような細くて長い根が特徴の「ねずみ大根」。辛さの後からほのかに感じる甘さ、いわゆる「あまもっくら」とした味が特徴の、信州上田地方の特産辛味大根です。

俳人・松尾芭蕉が更科紀行のなかで「身にしみて 大根辛し 秋の風」と詠んでいるように、古くから上田地域(坂城町)で栽培され、親しまれてきました。真田信繁(幸村)も、高野山で故郷を懐かしんで食していたかもしれません(江戸時代に長崎から薬草として伝わったという説もあります)。

自家用の漬け大根や「おしぼりうどん」の浸け汁として、以前は多くの家庭で栽培されていましたが、自家採種を繰り返すうちに、ねずみ大根の形質が損なわれてきました。これを地域を挙げて生産振興に取り組んできた結果、今ではしっかりと復活、特産品として出荷されるようになっています。

ひょこむ農園では二度目の収穫。最初は、右も左も上も下もわからない状態で栽培しましたが。これが結構うまくいきました。二度目の収穫になる今回は、見事な出来映えの株もたくさん出来て、大成功しています。

明日の「ひょこむ十周年祝賀オフ」では、姫路夢前特産の「夢そば」の薬味としてふるまう予定にしていますが、大中小65本も収穫できたので、それぞれのサイズ1本ずつ3本セットにして、100円で提供しようと思います。この収益は全額、野菜の種子や肥料の購入など、ひょこむ農園の運営に充てます。また次の収穫をお楽しみに♪
(サツマイモも試し堀りで収穫できています)

閲覧数343 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/10/21 06:59
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