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2016年10月31日(月) 

と思うのは歳をとった証拠ですね。

子供のころはあの匂いが嫌いで、菊人形を観る父母に連れられて ひらかたパークへ行くのが拷問と言ってもよいほどの試練でした。

それがこの歳になって、毎年のように菊花展が開かれている公園などを訪れています。

というわけで、昨日も家の近く(枚方市に入ったところ)にある「市民の森」へ行ってきまいた。

ここは「ひらかた菊フェスティバル」の会場の一つで、公園事務所で育てられた菊だけでなく、市民の菊愛好家が育てた菊も展示されています。

公園の北側にある正門から入ると、公園事務所の玄関脇に素人さんが育てた小菊が並べてありました。

6日前に来たときはほとんど咲いていなかったのですが、昨日はこんな状態でした。

 

池の縁に設けられた園路を通すために、公園事務所の南端は1階が吹き抜けになっているのですが、そこには大輪の菊が並べてありました。雨がかからないのでいいのでしょう。

  

 

池の東側の園路には小菊の鉢が連続して並べてあり、ここにも市民が育てた菊があります。しかし、まだほとんど開花していません。小菊は咲くのが遅いんですね。

  

 

池の南側には葭簾張りの小屋が3棟建てられていて、ここが会場の終点になります。

ここには市民の菊愛好家が丹精込めた菊が展示されています。背の高いもの中くらいのもの低いもの、頭が大きくて短足の「福助」もあり、盆栽もあります。どれもアマチュアとは思えない素晴らしい作品です。

  

  

 

ここには枚方名物の菊人形も展示されていました。これは「ひらかた市民菊人形の会」が制作したもので、ひらかたパークの菊人形がなくなったあと、それを惜しむ市民が《自分たちで作ろう》と立ち上がり、専門家の指導のもとに技を磨き、ここまで上達したのです。ちなみにこの二体は真田信繁とその正室春だそうですが、ほかの会場には別の人形を出展しているようです。

 

1週間後には小菊も咲き揃うと思うので、そのころにまた行ってみようと思います。

菊はええなぁ・・・ ( ^^) 


閲覧数281 カテゴリ花と木のブログ コメント6 投稿日時2016/10/31 09:58
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jamjamさん
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定年退職して18年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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