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2017年01月20日(金) 

 昨日、散歩の途中に黄色い2種類の花を見かけました。ロウバイ(蝋梅)とオウバイ(黄梅)です。

どちらにも梅の字が付いていますが、植物学的には「梅」ではありません。

蝋梅はクスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属、黄梅はシソ目モクセイ科ソケイ属(ジャスミン属)に分類されているそうです。

こういう分類は植物学者が決めたもので、我々一般人には「なるほど」と思うものもあれば《これが?》と思うものもあります。例えば、この蝋梅は「立ち木」の形をしているから、「クスノキ目」と言われてもそれほど違和感はありませんが、黄梅が「シソ目」というのは誰もがおかしいと思うでしょう。シソ(紫蘇)は「草」で黄梅は「木」ですからね。

そんなことはともかく、大雪が降るような極寒の季節にこの2つの花を見ていると、やがて来る春が感じられて心が暖かくなります。

 

 

僕が密かに「蝋梅屋敷」と呼んでいるお宅には大きな蝋梅の木が3本ほどありますが、ちょうど見ごろになっていました。蕾が全部開くころには、先に咲いた花が茶色く変色して汚くなります。

 

とある農家の壁際に植えてある黄梅はチラホラと咲き始めたところでした。蕾がたくさん付いていますが、まだ硬そうなので、見ごろは3月上旬でしょうか。


閲覧数395 カテゴリ花と木のブログ コメント7 投稿日時2017/01/20 09:48
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定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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