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2017年02月17日(金) 

昨日は暖かかったので、9日ぶりで松花堂庭園へ行ってみました。

受付がある建物に入ると、紅白の梅を中心にした寄せ植えの盆栽が飾ってありました。梅はかなりの古木のようです。

 

《梅は大分咲いてるかなぁ》 と思って、奥の茶室のある方へ行ってみました。茶室の一つ「梅隠」の周りには、その名のとおり何本かの梅が植えてあるのです。

 

ここで今年最初に梅の花を見たのは1月25日でしたが、そのときはすでに三分咲きほどになっていました。(右の写真)

それから大分経つので、《もう花は終わっているだろう》 と思っていたら、案に相違してまだ満開状態で残っていました。

桜は満開になったと思ったらすぐに散ってしまいますが、梅の花は長持ちするんですね。

もう蕾はほとんど残っていなくて、どの花も開ききった状態ですが、色も褪せずにしっかりと咲いています。

 

 

そこから直角に曲がったところには紅白の梅が植えてありますが、こちらはまだ五分から七分咲きといったところでしたから、まだしばらくは楽しめそうです。

紅梅の方はまだ若木で、壮年期の白梅は若い嫁さんを貰ったような気分でしょう。 (^_^)

 

このあと椿園へ入りましたが、9日前に来たときとあまり変わらない状態でした。

椿の花は開きかけがいちばん美しいように思います。開ききると形はよくないし、特に白い花はすぐに茶色く変色するのでいけません。

 京雅(きょうみやび)

 岩根絞(いわねしぼり)

 加茂本阿弥(かもほんなみ)

 黒椿


閲覧数75 カテゴリ花と木のブログ コメント2 投稿日時2017/02/17 10:08
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定年退職して14年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
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