2017年03月20日(月) 
(17:38 追加 )
 朝は寒かったが、ウインドサーファーが強い風に乗って海上を滑っていた。

・写真3枚:①②ウインドサーフィン③海浜植物 Mytweet
https://twitter.com/nansounotora/status/843774171838525440

(17:38 追加 )
 館山神社境内を右に見て館山市立博物館へ。

 「博物館の企画展、装いの美、オススメです。パナマ帽がすごいです。びっくりします!」(吉良 康矢 )

 そこまで言われたら見に行かないわけにはいかない。有難いことに市内在住の65歳以上は入館無料。
 展示されているパナマ帽の説明文を読んでびっくりした。材料はミノムシがつくった巣。必要な数を集めて貼り付ける。その作業はかなり根気が要りそうだ。
 当然、いつごろ、誰が、何のために作ったのか知りたいところだが、同博物館では一切分からない。いつ、誰が寄贈したのか。その記録すらないというのだ。

・写真2枚:パナマ帽。材料は? Mytweet
https://twitter.com/nansounotora/status/843753213199233024

(17:04 追加 )
 城山公園の芝生広場から館山神社方向に歩き出したところで右手に満開の桜を見つけた。花は真っ白。葉はい当たらない。ひょっとして淡墨桜だろうか。

・写真:真っ白な花 Mytweet
https://twitter.com/nansounotora/status/843740734914101248

(以下 元の文章)
 JR内房線館山駅舎内の市民ギャラリーに掛け軸の書が展示されている。
 川名姉弟(多分)の掛け軸、書もいいが、あしらわれた黒猫が可愛い。クロネコヤマトの宅急便を連想。というより、「魔女の宅急便」の「ジジ」というべきか。

・写真4枚:懸け時k①川名亜実さんの黒猫②同書③壱省君の黒猫④同書 Mytweet
https://twitter.com/nansounotora/status/843632244409286656

・Kiki's Delivery Service 魔女の宅急便 動画
http://ecafeplus.com/tool/videos/ghibli-movie-trailer/

◇MEMO
・「イグネ ~屋敷林が育む田園の四季~」 (2002年06月09日放送)NHKスペシャル
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/201…10918.html

閲覧数161 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2017/03/20 10:01
公開範囲外部公開
コメント(8)
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  • 2017/03/20 20:26
    ベッガさん
    白い桜、と聞いて、こちらによくあるサクランボ用の実桜かと思ったら、まあなんと典雅で優美な花でしょう。花びらといい、蕊といい。天然の妙ですね。こんな女に私もなりたい、いや「なりたかった」です。
    次項有
  • 2017/03/20 20:59
    > ベッガさん

     「花」は、「職場の花」など女性を現わすことが多いのですが、桜だけは「同期の桜」など「男」「戦争」「死」に繋がるイメージが強いですね。
    次項有
  • 2017/03/20 23:13
    最近は「夜桜お七」。情熱的な女性ですね。
    満開の桜は妖艶です。

    天然のみのむしさんの帽子とはおどろきました。
    バブルの少しまえのころかしら。『みのむしバッグ』をデパートで見たことがあります。ハンドバッグなんですよ。高価でしたけど買う人っているのかなあと思いました。
    次項有
  • 2017/03/21 08:15
    > くちべにがいさん
    > 最近は「夜桜お七」

     そうでしたね。私たちの世代は散り際の「潔い」桜の花が若者たちを戦争に駆り立てる道具にされたとの思いが強くて…。;^^

    > みのむしバッグ

     調べてみたら、財布や草履…いろんなものがミノムシで作られていました。
     それ以上にびっくりしたのですが、ミノムシがいつの間にか絶滅危惧種になっていたのですね。その主な原因が外来種の寄生バエだとか。ミノムシの天敵としてわざわざ導入したらしいです。
     「秋から冬にかけての風物詩」が見られなくなるのは淋しいですね。
    次項有
  • 2017/03/21 10:53
    > 南総の寅次郎さん

    寄生バエを移入!!知りませんでした。
    だから自然をいじってはいけないんです。
    どうして目先のことしか考えないんでしょうね。

    館山に住んでいたころ、家の屋根に毎朝カラスが来てミノムシをコンコンと打ち付けて中身の虫を食べて行きました。おかげで屋根はミノムシだらけ。
    ミノムシのメスは一生蓑から出ません。
    産んだ子どもに食べられて生を終えます。
    次項有
  • 2017/03/21 21:59
    > くちべにがいさん
    > メスは…産んだ子どもに食べられて生を終えます。

     知りませんでした。
     確か、カマキリやクモのオスは命がけで「恋」をし、その死は無駄ではありません。
     人間という種はどちらに近いのか。うちの鬼嫁は…、いや、私が…に近いのだと思います。;^^
    次項有
  • 2017/03/22 04:08
    ベッガさん
    > 南総の寅次郎さん
    寅さんは恐妻家を装った愛妻家だもん。

    ところで世の中、愛妻家という言葉はあっても「愛夫家」というのは聞いたことがありません。妻にとって夫は(子供と違って)愛情の対象にはならないから?それとも妻が夫を愛するのは当然のことだから?
    次項有
  • 2017/03/22 08:42
    > ベッガさん

     なぜ「愛夫」という言葉が無いのか。

     日本では、近年まで、妻が男性を愛しているのが当然だったから。封建時代というか、戦後、日本国憲法がもたらした「男女平等」の理念が定着する以前、嫁いだ女性は、その家のために尽くし、ひたすら夫を立てて生活をしました。それが当たり前の生き方だったのです。つまり、建て前にしろ、ベッガさんが言われるように「夫を愛すること」が当然すぎて、あえて その状態を言葉で表現する必要がなかったのです。
     一方、いまでも「浮気は男の甲斐性」がまかり通る文化が残っています。
     もともとは大店の主人などが妓楼などの遊女に入れあげたり、落籍して囲ったりする、その経済力を称える言葉でした。ちょっと意味合いが異なりますが、「女遊びは芸の肥やし」とか。
     それが当たり前の文化では、「当たり前ではない」状態だと、それを表現する言葉が生まれます。「愛妻」です。「愛妻家」「愛妻弁当」…男からするとちょっとばかり気恥ずかしいレッテルです。
     
     「恐妻」もその延長線上、あるいはその裏返しかも…。

    > 寅さんは恐妻家を装った愛妻家だもん。

     ただ、私の場合は、実際に「怖い」のです。世界で一番!:^^
    次項有
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