2017年04月21日(金) 

 パソコンの困りごと2題と解決法:一つはコンセントの引き抜き

 

 

1,モニタに何も表示されない状態

 

 パソコンをマウスやキーボード操作を一定時間何もしないと、モニタに何も表示されない状態になりパソコンの状態がわからなくなる場合が有り、この状態はパソコンにトラブルの元になる可能性があります。

 

・パソコンの電源がON状態での離席:一定時間離席される場合はパソコンの電源を切ることをおすすめします。

 

・Windowsの更新プログラムの実行中

 

”パソコンの電源が入っている時間はでディスプレイの電源が切れない設定

 

・Windows10の設定

 デスクトップのなにもないところで右クリック→個人設定→テーマ→

テーマの設定→スクリーンセーバー→電源設定の変更→追加プランの表示→高パフォーマンス→プラン設定の変更→ディスプレイ電源を切る:なし

 

・Windows7の設定

 デスクトップのなにもないところで右クリック→個人設定→スクリーンセーバー→電源設定の変更→追加プランの表示→高パフォーマンス→プラン設定の変更→ディスプレイ電源を切る:なし”

 

2,パソコンのフリーズ:

 

 メーカーサイト情報では電源ボタンの長押しをすすめているようですがこれには前提条件が有り、ハードディスクが回っていない≒ハードディスクのアクセスランプが点灯していないことの確認が必要ですが、”電源ボタンの長押し”では電源が切れる前に一度ハードディスクが回転してこの際にハードディスクを傷つける可能性が高いようです。

 

 以下再掲

 

”当事務所ではこういう場合”電源ボタンの長押しでシャットダウンする事”よりリスクが低いことを理由に電源コンセントの引き抜きを推奨しています。 

 これは、これまでのパソコンに関する業務経験(35年以上)で停電を原因とするパソコンの故障を経験したことが無い事に依るものです。

 

 この方法はバッテリー搭載のノートパソコンでは通用しません。今日の午後に作業中に修理中のノートパソコンで”シャットダウンする”必要に迫られノートパソコンでも”電源ボタンの長押しよりリスクの低いシャットダウンする”方法を考えつきました。

 

・前提条件は電源アダプターが電源に接続されている場合、内臓バッテリーを外してもパソコンとして正常に使用できることです。(一部のメーカー、機種にバッテリー無しでは起動できないものが有ります。)

 

 ノートパソコンでも”電源ボタンの長押しよりリスクの低いシャットダウンする”方法

 

1,ノートパソコンの内蔵バッテリーを素早く外します。(内臓バッテリーの外し方は機種によって異なるので事前に確認が必要です。)

 

2,電源アダプターをコンセントから外します。これが簡単で”電源ボタンの長押しよりリスクの低いシャットダウンする”方法ですが、ここに書いている内容はパソコン修理を業務としている個人の経験に基づいたものであり他の個人、企業等で有効性を確認されたものでは有りません。実行は自己責任でお願いします。”

 

  


閲覧数79 カテゴリwindows & PC 投稿日時2017/04/21 17:15
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