1,900万kW/2,081万kW (11/22 17:15)
91%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=279509
2017年06月28日(水) 

くずはモールへ行くときにときどき通る道があります。

畑の畔のような細い道ですが、広い道路に出るところに幅5mほどの川があって、そこに橋が架かっています。

 

橋の構造は設計図を見ていないのでよく分かりませんが、たぶん鋼製の桁と梁を組み合わせた「床組」の上に鋼板を載せただけの簡単な構造だと思います。

床の鋼板にはごく薄いものが使われているので、人だけしか通らないにもかかわらず、べこべこになっているところがあります。

 

橋を渡りかけて足元を見たら、床の鋼板に多数の穴が開いていました。

ん? と思ってよく見ると、橋面のあちこちに同じ状態のところがありました。

 

目視ですが鋼板の厚さは1mmほどしかないから、雨ざらしの環境では腐食し始めたらすぐに穴が開いてしまうのです。

橋がすぐに落ちることはありませんが、この穴がだんだん大きくなることは目に見えています。

通行する人が、大きくなった穴で怪我をする危険性は十分にあります。

管理者は、そうなる前にこの鋼板を取り替えないといけません。できればコンクリート板に。最近は軽くて丈夫なコンクリート板ができているはずですから。


閲覧数165 カテゴリ連載読物 コメント9 投稿日時2017/06/28 21:23
公開範囲外部公開
■プロフィール
jamjamさん
[一言]
定年退職して17年、しかし40年やってきた土木屋魂は未だに消えませ…
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み