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2017年07月10日(月) 
この度の北九州の水害の痛ましい映像が毎日のようにTV画面に現れとても辛い思いに襲われる。

その中で気づいたことだが長い丸太材が小山をなしている様子は自然災害というよりは半分人災のような気がしてならない。

多くは杉や檜のようで根は付いておらず、洪水の中でもまれて皮を剥かれ枝も捥がれているようだ。

おそらく切り倒しはしたものの、運び出されず山の斜面に放置されていた間伐材であろう。

運びだしても売れないから放置される間伐材が洪水に流され住宅を突き破り川を堰き止め氾濫させているのでは。

不幸にも流れにさらわれたひとは突きかかって来る材木に体を打たれ助からなかったことであろう。

かって植林を奨励しながら安い輸入材を許可した国は、被害を最小化するために調査と対策を今すぐにも行うべきと思う。

閲覧数184 カテゴリ日本の国政・国防 コメント0 投稿日時2017/07/10 20:36
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