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2017年07月17日(月) 
»「後藤新平賞」に国際緊急救助の山本保博氏・・・というニュースが流れている。


受賞者の一人、東京医科大学名誉教授の山本保博氏の言葉が印象的だった。

 「(災害医療で貢献できる)国際人というのは、やはり何を飲んでも何を食べても下痢をしない、ただ一点だけ。他は何もいらない」(山本保博氏)

なるほど、と思った。

飽食の先進国や日本では及びもつかないことだと思う。

しかしアジア・アフリカなど地球の大半の地域の人達は飢饉や災害に見舞われて、まともな衣食住環境にない。

この事態を改善しなければ、世界中に悲哀が蔓延し、やがて、先進国への凄まじい怨念と呪いが生まれるかも知れない。

地球の人類は一つなのだという理念に立たないかぎり、世界は何も変わらないような気がする。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3106355.html
受賞記念講演の中で山本さんは、スマトラや、カメルーン、イランなどでの国際緊急救助活動を例に、国境や政治・宗教など5つの壁について語りました。中でも、カンボジア難民の支援活動が本邦での国際緊急救助活動のさきがけとなったことや、1984年のエチオピア大飢饉で見聞きしたことが、その後の国際医療貢献のあり方を考える、貴重な体験になったとしました。
 「近所の人がいっぱい来て、ワンワンみんな泣いておりました。なんで泣いているのと通訳に話を聞きますと、『おまえさんは、何で(大飢饉で100万人もの命が奪われるという)こんなに辛い世の中に生まれてきたのか』ということで、みなさん泣いておりました」(山本保博氏)

閲覧数33 カテゴリ教育、哲学よもやま話 コメント0 投稿日時2017/07/17 15:09
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