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2017年08月12日(土) 

今回鉄旅2つ目の保存鉄道SL列車です。


宿泊地ニュルンベルクから、北の方へ列車を乗り継いで1時間ほどの Ebermannstadtエバーマンシュタット)と言う町(? 村?)まで行きます。

 

 

 

DBのS1(近郊列車)で40分足らず、Forchheimフォアシュハイム、またはフォァホハイム:日本ではフォルヒハイムと訳されていますがフォルヒは間違いです)で私鉄の気動車に乗り換えます。
この駅は大工事中、どうやら線路を増設しているような感じです。何条かの線路の向こうに工事中のホームが有って足場材で組んだずいぶん高い仮の跨線橋が出来ています。階段を上がるとガチャガチャと音が出て足元が頼りない感じです。

 


見るからに新しい、と言うか作りかけと言った方が良いようなホームでしばらく待つと地味な塗色の気動車がやって来ました。


650型、地方路線を走る私鉄に多く見られるスイス製両運転台の半流線形気動車です。
運行は agilisアギリス)と言う私鉄で、10日ほど前にウルム駅で見た真っ黒い顔をした440型電車と同じ会社です。

 

 


20分足らず走るともう終点、エバーマンシュタット駅です。
ホームに入る寸前、側線に相当古い車両が置かれているのが見えました。
これから行く Dampfbahn Frankische Schweizフランケンスイス蒸気鉄道:フランケンスイスとはフランケン地方のスイスのような所と言うことで、大きな岩が露出しているような山岳地帯にxxスイスと言う名がつけられている所が有るようです))の車両でしょう。

 


エバーマンシュタット駅に到着しました。この路線はここまで、このホームの先の方から目的の保存鉄道が出ているはずです。

 

 


保存鉄道の列車が出るまでに、まだ3時間ほど有りますがその前、今から40分ほど後に列車が到着します。Googlemap の航空写真で見た所、線路に沿って少し歩くと良い撮影アングルが取れる場所が有りそうです。期待通りの場所であることを願いつつ5分ほど歩きます。

 

良い場所が有りました。
ただ、太陽がも少し進んでくれないと機関車の正面にちょっと日が当たり難いかもしれません。

道端に腰を下ろして、持って来たパンをかじります。

 

 

蒸気機関車の汽笛の音が聞こえて来ました。まだまだ遠いですがやって来たことに間違いはありません。


姿を現しました。有り難いことに機関車はこちら向きです。
前面に当たる光線は・・・、ちょっと角度が足りません。顔半分が真っ黒にですが仕方ありません。

 


近づいて来ました。
少し大きく写りました。

 


さあ、駅に戻ります。


閲覧数63 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/12 21:22
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2017/08/14 21:41
    ベッガさん
    XXシュヴァイツという地名は確かに結構ありますね。地形もですが、スイスは美しい国とドイツ人(特に年配の)は思っているので、憧れを込めてそう呼んでいるのかもしれません。

    保存鉄道というか、ドイツ人のいう「ノスタルギー・ツーク」ですね。
    次項有
  • 2017/08/14 22:33
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    私が行ったことが有るのは、ここの他はバートシャンダウ辺りの Sachsenschweiz だけです。やはり大きな岩が露出している所が何か所か有りましたが。それほどスイスっぽくはなかったです。

    当該鉄道のホームページなどや鉄道ファンなどが書いているブログなどには Museumbahn とか Bahnfreund などと書かれている物が多いようです。
    次項有
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