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2017年08月30日(水) 

 平成16年の大合併の弊害:平成29年7月九州北部豪雨被害

 

 今回の豪雨被害地である朝倉市で避難指示伝達の方法と時間差で旧自治体間で違いが有り朝倉市の説明会で揉めていました。

 

 被害が重大だった地区には屋外スピーカーがなく避難指示が伝わらなかったということです。市の説明では当該地区には屋外スピーカーがなく隣接地域の屋外スピーカーが聞こえる(設置時のテスト)はずだったという説明でしたが、あの大雨の音の中で聞こえるはずが有りません。

 

 屋外スピーカーの設置時のテストは雨天ではない昼間に行われます。この時のテストは人間の耳ではなくデジタル測定器で行い数値が基準に達しない時は方向や仰角調整をして数値が基準に達するようにします。

 

 時間雨量が200mmを超えるような環境での音声伝達テストなど出来ないのです。ここで問題なのは同じ自治体で防災設備の設置基準が違うことです。

 

 平成16年の大合併時には合併される側の無理がかなり通っています。住所地の久留米市では中核都市の指定を受けるため人口30万人の要件を満たすために強引な合併が行われ一市四町の議員さんが全員久留米市会議員になり東京都を上回る96人の議員がいる日本最大の議会で話題になりました。

 

 これは自分の履歴が元町議なのか元市議になるかで大きな違いになる??? それに合併時に世帯ごとに屋内スピーカーが有った地域は権利として今も維持されています。

 

 豪雨被害地である朝倉市は旧甘木市、朝倉町、杷木町が合併して朝倉市になりましたが旧自治体の防災設備の設置基準が現在もそのままなのか??

 

  


閲覧数148 カテゴリ福岡(九州)ローカル情報 投稿日時2017/08/30 18:06
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