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2017年09月24日(日) 

面白いもの見つけました。:食べ放題のレストランが大食い客ばかりでも儲かる理由

 

・食べ放題のレストランが大食い客ばかりでも儲かる理由

 変動費と固定費で考える

http://www.toushin-1.jp/articles/-/4128

 

”今回は、食べ放題のレストランが大食い客ばかりでも儲かる理由について、久留米大学の塚崎教授が解説します。

*****

食べ放題のレストランは、食欲旺盛な客ばかり来店して思い切り食べるのに、赤字にならないのでしょうか。今回は、企業の収益について考えてみましょう。

企業の費用には、変動費と固定費がある
レストランの費用を、材料費とそれ以外(店を借りる費用、正社員の給料、等々)に分けて考えてみましょう。材料費は、客が食べた分に比例して増えていきますが、それ以外の費用は客が来ても来なくても増減しません。前者のように、客の来店数あるいは店の収入等に比例して増える費用を変動費、後者のように客数等と無関係な費用を固定費と呼びます。”  続きは上記URLで・・・

 

 筆者名で検索したら家族が事務職として勤務する大学の教授で『経済暴論』と言う著作が有ることが分かったのでアマゾンで購入する手続き前にカスタマーレビューを覗いたら1件の肯定意見と2件の否定的意見が有りました。

 

5つ星のうち4.0経済学は役に立たない
投稿者草枕温泉老人2017年8月13日
 
多くの社会科学と同様に、あるいははそれ以上に経済学は理論科学とは言えないのであろう。あらゆる経済事象はいかようにでも説明でき、説明は論者の数だけあるとも言える。実務経験豊かな著者はそのことをちょっとした非常識とも言える実例と論理で分かりやすく説明してくれる。経済学の厳密な理論などどうせ難しくて役に立たないと思っている一般の読者にはお勧めできる本である。
 
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5つ星のうち5.0バランスがとれた経済原論および日本経済論
投稿者酔郷亭主人2017年8月4日
Amazonで購入
 本書と『マンキュウ経済学入門』・『青木昌彦の経済学入門』があれば、もう経済学部や経営学部に進学しなくてもよいと別のところで書いたが、とにかくコンパクトに経済・日本経済に絡む問題はほぼ取りあげられ、かつまた、どれもが暴論というタイトルに抗うように、良識のラインで落ち着いている。なによりもいいのは、読んでいて、元気が出る点である。
 私は、就活生および就活予備軍の三年生・二年生に本書を薦めてみたい。これだけでほぼ経済・日本経済が分かるからである。
 暴論なるタイトルは著者の含羞を含んだユーモアであるに違いない。
 
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1コメント1件| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
5つ星のうち1.0題名通り、単なる暴論。中身はウソだらけ
投稿者Amazonのカスタマー2017年7月28日
 
銀行に勤めただけで、経済学を全く学んでいないのに経済を語るから、基礎や理論からずれまくっている。これだけデタラメを書いているのに、本人は一切、経済学の基礎教科書すら学ぼうとしないし、現実理解はすべて妄想の域で、実証データすら検証しようとしていない。以下、デタラメのオンパレード。

 

 最後の方のご意見は長文なので興味の有る方は下記URLへ・・・

http://j.mp/2wdHYPL

 

  

 


閲覧数192 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/09/24 20:35
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3988さん
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前の地域SNSでの家族グループを再現したいと思っています。
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