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2007年11月15日(木) 
2007年11月16日(金) 
今週は 藤沢図書館で借りた 2冊をご紹介します。

1)高里 椎奈 著 「水城式 ピアノの弾き方」

ー すぐ弾ける、かっこよく弾ける、楽しく弾ける。 -

のキャッチフレーズに 思わず手が出てしまいました。

読んでみると、なるほど言葉どおり「簡単な引き方」説明です。

何度かピアノにチャレンジした私ですが、

ギターのようにはいきませんでした。

でも、この本を読むと、また弾ける気がしました。

後半やや 理屈っぽくなりますが、この本を手に

「サウンド・オブ・サイレンス」をマスターしてみます。

私の評価:☆☆☆☆★

     ◇     ◇     ◇

2)末永直海 著 「薔薇の鬼ごっこ」

第三回蓮如賞優秀作に輝いた話題作。

厳しいホステス稼業をこなしていく

主人公ナオミを通して、夜の女の生き様が垣間見れる。

著者は「ゴー宣」小林よしのり氏の元秘書。

小林氏をはなれてからの、彼女の波瀾万丈の実人生が

作品になっているのか? と思うほどリアル!

タイトルの意味は、こどものころ「鬼ごっこ」を楽しんだように、

夜の世界で繰り広げられる 男と女の駆け引きを、

彼女なりに表現した言葉。なかなかのセンスだと思う。

私の評価:☆☆☆★★


閲覧数2,436 カテゴリ本・CD・ワイン コメント2 投稿日時2007/11/15 12:11
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2007/11/15 12:25
    Evaさん
    「ピアノの弾き方」に類する、「ピアノ上達法」とか、探せば100冊くらい出てくるかもしれません。それくらいピアノは身につかないもののようです。
    以前NHKの番組で、「身につかなかった習い事は??」というので、ピアノが「No.1」でした。
    次項有
  • 2007/11/15 13:48
    鉛筆hiroさん
    ★evaさんへ。

    本当に ピアノって 身につきませんよね。
    でも、オカリナを教えるのに
    必要なんです。
    メロディに対する 和音・伴奏方法の指導です。
    だから、簡単なブロックコードが
    弾ける程度の技術でいいんです。
    この冬 がんばってみます!
    次項有
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オカリナをこよなく愛しています。 動画はコチラ http://www.youtube.com/user/…
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