2017年12月06日(水) 

 ベッガさんの昨日のブログが面白い。

・「ジプシー」の音楽
https://hyocom.jp/blog/blog.php?key=284254

 その話の本筋とは関係ないが、「浜千鳥」に触れている。
 この作詞者の鹿島鳴秋が暮らした千葉県南房総市和田町の海岸の松林に歌碑もある。同市は私の住む館山市の隣だ。

・浜千鳥の歌碑
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8724

 ただ、友人の桑山太一を柏崎に訪ね、2人で浦浜から番神海岸を散歩しているときに、鳴秋が手帳に書き記したものだという説も。
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/hamachidori.htm

 作曲したはのは弘田龍太郎。土居村西木戸(現在の高知県安芸市土居)に生まれた。ベッガさんの故郷に近いのではないだろうか。

 因みに、私は日々、

・JR内房線 館山駅発車メロディー「浜千鳥」 youtube
https://www.youtube.com/watch?v=vAcnCAIZlZ0&t=24s

を聴きながら暮らしている。
 
・「浜千鳥」低声用(変ロ長調)PDF(譜面) 横山真一郎 の 楽譜書庫
http://shin-itchiro.up.seesaa.net/pdf/Hirota20Ryuta…in20Bb.pdf

閲覧数58 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2017/12/06 18:15
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コメント(5)
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  • 2017/12/06 18:19
    駅から近いですものね。
    あの発射メロディは館山駅にぴったりです。
    でも千鳥いるのかなあ。
    館山湾にはウミネコが多い?
    夜、鳴くのよね。
    次項有
  • 2017/12/06 18:59
    ベッガさん
    はい、弘田龍太郎は私の故郷の村の人で、その家は母の生家のすぐ隣です。

    浜千鳥もですが、鹿島鳴秋と弘田龍太郎のコンビは数々の名曲を残しており、その中で今ではほとんど忘れられている歌に「落葉の踊り子」というのがあります。(これもYoutubeで聞けます。)

    机の上に忘られた
    赤い人形目をあけば
    冬の日射しの淋しさに
    庭の落葉が舞い踊る

    ちょうど今の季節の歌ですね。これを初めて聞いたとき、幼かった私はその哀しい旋律に本当に涙を流してしまいました。今でもふと口ずさむことがありますが、やっぱり途中で声が出なくなります。
    次項有
  • 2017/12/06 19:23
    浜千鳥の発車メロディは館山駅以外に、南武線の南多摩と稲城長沼の2駅でも使用されています、館山とは若干、アレンジが異なります。
    館山駅の浜千鳥は3パターン目。私は初代のパターンが気に入っています。初代は音が重たく、太くかんじます。
    次項有
  • 2017/12/10 22:11
    > 南房総のかずちゃんさん

    音が軽くなった、と思ったのは気のせいではなかったのね。
    次項有
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