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2018年01月11日(木) 
天才釣り師、奇才~松田稔師匠は素晴らしいことを言っている。

釣りは、釣れた一匹については、潮回り、水温、風波、魚が釣れるタナ、回遊状況・・・などは分析できる。
しかし、次からはその分析は通用しない。
釣りは自然が相手だから同じ状況は二度と無い。
次に釣り場に立った時は、総べての経験の引き出しを総動員して釣りを組み立てるのだ、と。

さすが、天才釣り師匠の言うことは違う。

つまり魚一匹は「一期一会の釣り」なのだと。

これは人生にも通じるなあ。

人や事件との出会いというのは、いつも一期一会だ。
いかに自身の経験や知識を総動員して、その状況に対処するかだ。

これは変化の激しい現代、一期一会の状況との出会いにおいて、いかに生き抜く対処ができるか、ということにも通じるなあ。

閲覧数104 カテゴリ釣り天国 コメント6 投稿日時2018/01/11 23:39
公開範囲外部公開
コメント(6)
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  • 2018/01/11 23:51
    zosanさん
    う~~~ん、釣りねぇ・・・、ただ針にえさを付けて魚が食い付いたら釣れるだけのものじゃないんですね。
    のめり込んだらすごい所まで分かるんですね。
    しかも、そこで分かったことが再現されることは二度とない・・・。

    奥が深すぎます。。。
    次項有
  • 2018/01/12 00:19
    鉛筆aoitoriさん
    > zosanさん
    そういうことなんです。
    釣りは常に一期一会で、全く違う状況にその都度、経験と知識を総動員して対処していくものなんですね。

    そこに奥深さがあって、学べることが非常に多いです。
    「一生幸せでいたいなら釣りを覚えなさい」という世界各地の格言も、そういうことなんですね。
    次項有
  • 2018/01/12 16:46
    昔のちょこっと自慢の思い出ですが、二年続けて9月になると同じメンバーで、同じ船頭さんのつり船に乗り、スズキ釣りを土曜日の定時から行きました。
    船頭さんの言うとおり30号の錘が底に着いたら間髪をいれず、一尋と半分巻上げ、後は緩やかに腕先を上下するだけ・・・。船頭さんともで6人の仕立て船でした。
    ガッーンと強いあたり!『きたッ!』と一声をあげると船頭さんは『揚げっ!揚げっ! 』と僕以外の人は直ちに仕掛けを巻き上げさせられます。
    『ゆっくり!ゆっくり!』と船頭さんは大きなタモを持って取り込みの助言をしてくれます。無事に取り込み引き続いて潮の流れに任せ5~6回上ったり下ったり。決局僕の1匹だけの収穫でした。

    翌年もまた僕だけ!。

    3年目からは誰も行こうなどと言わなくなりました。
    僕は行きたいのに・・。

    ちなみに私だけが、新潟の海のない山育ちです。しかも海釣りや船釣りは初めて。船頭さんの言うとおりにしていただけ・・。
    みんな、海近く生まれ釣りはみな自慢のはずなのに・・。
    船頭さんの言うことを聞かないのか、船頭さんも釣れなかったのだから・・どういうことだったのでしょう!?

    僕は自分で捌くことは出来ず、翌日別府港に行けば魚屋さんがあるはずと冷蔵庫に無理やり入れたものですから、折れ曲がったようなスズキをもって魚屋さんに行き捌いてもらいました。三枚におろしてくれましたが、さしみの食べや吸うところだけでいい!
    「骨のところや頭は要りません。刺身にしてくさいとお願いしました」そのためか、捌き料は取りませんでした。が、一晩寝かせたスズキはとても美味しく、昨日のメンバーがやっているマージャンの友に喜ばれました。
    次項有
  • 2018/01/13 21:34
    鉛筆aoitoriさん
    > えーさんさん
    そうですか!!いい思い出ですね~
    立派に自慢できる釣果ですね。

    私が思うに「ビギナーズ・ラック」もあるかも知れませんね。
    船頭さんの言う通りにしていれば皆さん釣れたはずですが。
    魚は感覚的に「殺気」を感じるようで、初めての人には「釣ってやる」というような「強力な気」が伝わらないので幸運だったのかも知れませんね。

    私も70cmのスズキを持ち帰って、捌くのにものすごく苦労した覚えがあります。
    鱗がまるで鎧みたいですからね。
    出刃包丁とトンカチで工事みたいにして捌いた覚えがあります。

    それ以来スズキは釣らないことにしています。
    40cm前後のセイゴが一番あつかいやすいですね。

    それ以来、狙いものはメバル専門になりました。
    次項有
  • 2018/01/14 01:03
    まだうれしかった自慢話になるのですが・・。
    釣りキチの友達がおりまして、10月淡路島に遠征、私的にはカレイを狙っていたのですが、投げ釣りしか道具がなのでいつものようにどっさりと餌をつけ投げ込み、あとはガシラかメバルが着てくれたらいいな!等とテトラの隙間を探っていた。
    いきなり投げ釣り竿が引っ張られ海中に引きずり込まれそうねなりましたが、ナントか引き止めることが出来ました。
    と頭にこぶがある見たこともないグロテスクな70センチもある大魚でした。
    見たことも魚の知識もないので、「いらないのであげる」と言ったのですが、その晩、きれいに捌いて半身を持ってきてくれました。
    とても美味しく、『こぶダイ』とその時期の最高の魚と教えてもらいました。(後もう1っあります)
    次項有
  • 2018/01/15 11:45
    鉛筆aoitoriさん
    > えーさんさん
    そうですか!
    コブダイを釣られたんですね~ それはすごい。

    淡路島の堤防にはでっかいコブダイがいますよね。
    私も数年前、炬口の堤防で70cmはあるコブダイを掛けたことがあります。
    だいぶんやり取りをして頑張ったのですが絶対無理でした。
    なにしろメバル・チヌ狙いのハリス1・5号の細仕掛けでしたから。

    地元の人が言うには、ハリスを太くすると喰う場合があって釣れるが、強力なワイヤー仕掛けにすると何故か喰わないんだそうです。

    コブダイが釣れてしまったとしても、そうとう大きなクーラーが要るから大変ですね。

    ちなみにコブダイはベラの仲間だそうですね。
    次項有
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