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2018年02月13日(火) 

今日は台中から更に南へ移動、斗南(ドウナン)駅からバスで20分くらいの虎尾(フーゥエイ)へ。

台湾には昔は網の目のようにサトウキビ運搬用の鉄道が有ったそうですが、砂糖産業が大きく尻すぼみになった今、だだ一つだけ残っている路線が有ります。

 

過去2回来ているのですが、その後その路線の始発点になる製糖工場の端に有った駅舎と、その先に延びていた鉄路用の橋が残されていることを知ったので、3度目の訪問となりました。

 

駅は、昔ながらの木造の駅舎が残されきれいに整備され、お土産店とレストランが営業していました。

 

その少し先には立派なトラス橋が、こちらもきれいに塗装され、レールの間は人が歩けるようにきちんと平らに作られていました。

 

写真もたくさん写しましたが、帰国後にアップします。


閲覧数61 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/02/13 19:26
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コメント(2)
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  • 2018/02/14 11:31
    ZOSAN、台湾に行かれていたんですね。 トラス橋とか、鉄路は
    やはり戦前に日本人と台湾人が造ったのでしょうか?

    いつも想うのですが、同じ日本に統治されていたのに、朝鮮と台湾の方々では日本に対する思いが、憎しみと感謝で分かれています。

    やはり、歴史教育の差なんでしょうか? 
    次項有
  • 2018/02/14 19:37
    鉛筆zosanさん
      
    > ヘイクロウさん
    鉄路は基本的には日本統治時代に造られたものなのですが、今となってはそればかりではありません。
    例えば新幹線(こちらでは一部の人が新幹線と言いますが、本当は台湾高速鉄道(高鐵))の車両は日本製ですが、線路や信号設備(?)等はフランスだかドイツだかの外国製だったと思います。

    在来線でも新線が有ったり762mmゲージから1067mmに変更したり一部新線も有りますがこれらは台湾の技術でなされたものだと思います。車両も韓国製やら南アフリカ製もかなり走っていましたが、今は日本製やら、日本のメーカー(日本車両)の現地との合弁会社製がたくさん走っています。
    また国鉄以外に大都市のMRT(地下鉄など)には日本製電車が走っていたり、ドイツ製電車が走っていたりします。

    韓国に行ったことは無いのですが(行きたくないので)台湾人は、概ね日本に対して良い感情を持っているようです。
    居心地のなかなかいい国です。
    次項有
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