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2018年03月12日(月) 


1時間足らず走って白兎海岸に着きました。

 

海岸からすぐのところにある鳥居をくぐるといきなり30段くらいの階段が待っています。

 

 

階段を上ったあとは緩い坂道が続きます。ゆっくり上って白兎神社に向かいます。
この神社の主神は因幡の白うさぎの白兎神だそうで、人の形をした神様ではありません。

 

 

参道の両側、足元を照らす照明のコンクリート柱にはいろんな姿のウサギが乗っています。

 

 

神社に着きました。小さい拝殿ですが結構立派な建物です。

 

 

 

屋根裏の高い所に鐘が吊られています、きれいな骨組みの天井です。

 

 

 


小さな神社なので、美しい形をした神殿をすぐ近くから障害物なしに拝むことが出来ます。

 

 

この本殿は大変珍しい菊座石と言われる6つの石の土台の上に建立されています。


菊座石は、28弁の菊のご紋章の形に削られた石で、
この神社の創設が皇室に何らかの関係が有ったのではないかと言われているそうです。

 

 

 


白兎神社のお参りを終わり海岸をちょっと見てみます。
それほど広くは有りませんが、きれいな砂浜の海岸です。

 

 

次は鳥取砂丘に移動し砂丘センターと言うところで昼食です。

 


砂丘センターは砂丘からだいぶ内陸に入ったところに有り、
砂丘を遠くに見る所に有りますが、さほど良く見える場所ではありません。

 

 

お刺身がたっぷり乗った海鮮丼の食事のあとは、リフトに乗って砂丘の一番手前の際まで行きます。

2人掛けのリフトです。


スキーこそ付けてはいませんが、リフトなんてんン十年ぶりです。
うまく乗り降りできるか心配です。

 

 

 

なんとかうまくのれて、無事砂丘に到着しました。

 

ところが建物を出るとびっくりです。目も前に砂の山がのしかかってきています。
長靴を貸してもらえるのですが、砂が深く、しかもかなりきつい傾斜地を上らなければなりません。


観光客たちは。上るのはともかくきつい斜面を下るのにとても苦労しています。

 

後から聞くと、この砂山の下は積もった雪で、その雪の上に吹き寄せられた砂が積もって酷い状態になっていたのだそうです。雪が融ければ目の前に砂丘の全貌が見えるそうですが今は砂の壁しか見えません。

 

砂丘には何回か来たことはあるし、何度も見て楽しい所でもないので出した答えは簡単でした。
そのままリフトに乗り砂丘センターに戻りました。

 

 

 

砂丘観光のあとは、鳥取城跡に向かいます。


閲覧数42 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/03/12 22:03
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