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2018年03月23日(金) 

昨日は、あまりテレビを見ない私にしてはじっくり3時間もテレビを見てしまいました。

 

午前中に1時間半。

NHK BSプレミアムでベトナムの鉄道

 

ベトナムの鉄道はハノイの駅などで見たり撮影したりしただけで乗ったことは有りません。

 

なかなか良い光景の所があるようで行ってみたい気は有りますが、今更踏ん切りは付きません。

多分行かないで終わることでしょう。

 

テレビに出て来た機関車、私の写真にも有りました。

 

 

 

 

橋が古く、傷んでいるので自動車は通行できないとか、鉄道と人とバイクだけです。

人の姿がぎっしりと詰まっているように見えるのは、歩行者ではなくバイクの群れです。

 

 

この機関車の写真も有りました。

上の機関車の写真共2015年6月、ハノイ駅で撮影したものです。

 

 

ハノイの近くらしいのですが格好良いトラス橋です。

この橋は見てみたいです。

 

 

 

ベトナムは見たことのない景色ばかり、面白かったです。

 

 

 

夜はタイの国鉄です。知っている所だけに、こんなところもいってみてほしかったなと思うところが何か所か有りました。

 

 

南の方から北上して来てだいぶバンコクに近づいたところなのですが、メークロンマーケットと言うところが写されました。

知っている方も多いかと思うのですが、線路上に所かまわず商品を並べるマーケットが有って、列車が来ると商品を片付け、日よけのテントをパタパタとたたんで列車を通し、通り過ぎるとすぐにテントを広げ商品をまた線路上に広げる市場です。

 

ここは結構有名な所なのでご存知の方も多いとは思います。テレビではその後をいかにも簡単に「ここを通り抜けた列車はバンコクまで2時間」と言う一言で流してしまったのですが。実はとんでもない。

1時間走ったところでここを通った列車は終点なのです。しかも乗り換える列車はりません。

線路は大きな川 に遮られ橋がないので渡し船で川を越えなければなりません。川を越えてからまた列車に1時間乗らなければならないのです。しかも着くところはバンコク駅から大きく離れたところ。そんなことを無視した説明でした。

 

 

この写真はメークロンの駅を出て1時間走ったところの終点駅バーンレムです。

写真は渡し船の桟橋か写したものです。

 

 

 

次は映画「戦場に架ける橋」で一躍有名になった橋です。テレビでは近くに建築中と言うホテルの屋上から写していましたが、我々個人ではそんなところから写すのは不可能。羨ましい限りですが、私が写した写真には向こう岸のお寺の仏像とオレンジ色の着衣をまとったお坊さんのグループが列車を待避しているところが写っています。

何事にも優先権があるお坊さんが、列車には道を譲っているという場面の写真です。

 

 

折角そこまで行ったのなら、もう少し足を延ばして行ってほしかったところが有ります。

 

そこにはいかにも戦時中に突貫工事で作った路線らしく、木製の橋脚の桟道が有るのです。今の橋脚は戦時中に作ったものとは形も全然違っていますが、定期列車が走る路線の橋脚が木製というは大変珍しいものです。

タイ国鉄も観光資源としてあえて木で作っているのでしょう。

 

 

そこまで行けばこんな光景の写真も撮れたのに、ぜひ行ってほしかったです。

 

 

以上余計なおせっかいでした。


閲覧数35 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/03/23 23:03
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