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2018年04月07日(土) 

フィンセント・ヴァン・ゴッホについて

 

☆☆☆ ☆☆☆  転載ここから  ☆☆☆ ☆☆☆

 人には天性のものとして倫理的性格というものがあるように思われる。この祖父と、その孫である”画家”とを重ねてここでは考えている。

 ついでながら、ここでいう倫理とは、倫理の授業や教科書によって後天的に獲得される倫理をささない。生まれついての自己拘束性といった性格があり、それを倫理的性格と考えていいのではないか、ということである。

 もともと倫理の基本は、積極的に善をなすというより、むしろ消極的に、悪をなさない、というところにある。

 逆を考えればいい。諸事にルーズで倫理的境界線を持たない人は危険極まりないのである。それもまた多分に先天的なものではないか。

 「君子ハ為サザルアリ」

 という言葉がある。倫理的性格とは、”為サナイ”という項目が、お札のように数多く貼られた性格のことで、”為サナイ”ことで心の落ち着きを得ている。むろん、そういう人は信頼できる。

 

☆☆☆ ☆☆☆  転載ここまで  ☆☆☆ ☆☆☆

 

司馬遼太郎 【ワイド版】街道をゆく 35 オランダ紀行

P320・321

 

我が総理は如何に?

サイコパス総理の面目躍如!


閲覧数796 カテゴリ街道をゆく コメント2 投稿日時2018/04/07 22:36
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コメント(2)
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