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2018年04月16日(月) 

 三田市高齢者大学(現シルバ―生涯学習カレッジ)時代に自分史クラブに誘われた。

川柳では三田市で高名なおばちゃん、自分史で机を並べた学んだ三つ年上のおばちゃん。

 

おばちゃんセンセ「あんた、小説を応募したら? 明石市が募集してるでぇ」

おのくん 「そんな、むりやでぇ。 自分史一年生やもん」

おばあちゃんセンセ 「かまへん! 自分の思うたとおり書いたらええねん」

 

その年の秋、なんと思いがけなく明石市市議会長賞を頂いた!

それから、おばちゃんセンセに頭が上がらなくなり、川柳の初心者コースに入会。

 

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三田の元足軽町の民家で学ぶ川柳初心者の会

 

季語の不要な俳句=川柳・・・と思っていたら、大間違い。 むつかしいのかやさしいのか?

おばちゃんセンセは親切、読本をくれたり、6Bの鉛筆を削ってくれたり・・・

 

句会に参加

ある日から、ぷっつりおばちゃんセンセが来なくなった。体調が悪く、風邪らしいと。

実はすい臓ガンだった。ショートメールでは明るい話題ばっかだったが、余命は短いと!

2週間前のショートメールでは、死の直前でありながら、川柳への励ましの内容だった!

 

句会のメンバー

川柳の面白さが分かりかけてきた。話し相手にそろそろなろか・・・と言うときに逝った。

 

誰かが「満開の花を待ってた女史句詠む」と句会で詠んだ。

みんな手向けに「天の句」として選んだ。

 

おばちゃんセンセ78歳の6Bの鉛筆と削り器をもらった。

 

 

 


閲覧数26 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/04/16 10:54
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