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2018年05月05日(土) 

 

 

 

Windows10は最高のWindows??ですがUpdateは最低です。

 

 今回のWindows10大型アップデートは「Spring Creators Update」1803の筈ですが、3月はおろか4月になっても提供されず、日本時間では5月になっていましたがアメリカ時間ではギリギリ4月30日にApril 2018 Update 1803として提供開始・・・

 

 Windows10 1709 からWindows10 1803で大きく変わったのはWindows10 1709 から提供開始されたWindows10 S が切り捨てられWindows10 Pro in S mode に格上げ??されWindows10 Sは事実上切り捨てられUpdateを重ねれば確実に消える運命です。

 

 Windows10 S はWindows10 1709のインストールDVDにおまけのように付いてきた新しいOSでWindows10 Pro ユーザーには無償でプロダクトキーが割り当てられ認証されました。

 

 Windowsの特徴であるマルチタスクが出来ず、使えるアプリケーションもマイクロソフトのストア購入分だけしかインストール出来ない不自由さでした。

 

 インターネット接続やネットショッピングは自由に使えましたが、Google日本語入力、Googleツールは使えません。そのかわりインターネット初心者でインターネット情報収集やネットショッピングネットバンキングだけで良い方にはおすすめでした。

 

 このWindows10 Sのマイクロソフトのストア価格は約25,000円くらいで使用制限を解除するにはマイクロソフトのストアで約18,000円のWindows10Proライセンスの購入が必要でした。

 

 Windows10 1803提供開始でインストール済みのWindows10 Sもライセンス認証不可になりました。

 

 ライセンス認証不可でもUpdateは出来たのでWindows10 1803適用が終わればWindows10 Pro in S mode に格上げ??されライセンス認証も可となりました。更にS mode から通常のWindows10 Pro へアップグレード出来るオプションも無料で提供されています。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  


閲覧数4,660 カテゴリWindows10x64 コメント2 投稿日時2018/05/05 13:56
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