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2018年05月16日(水) 


食事ネタが続いてすみません。

初日の夕食です。


ホテルから徒歩10分もしない所に有るシーフードレストラン・ソンブーンと言う店に行きました。


いつ行っても大勢お客さんが入っている、ほんのちょっとハイレベルな人気店です。
外国人も結構入っていますが、変に外国人向けにしていない所が好きなのです。

 

予約をしていなかったので6人がすんなりと席を取れるかちょっと気にしていたのですが、すぐに座れたのはラッキーでした。

 


お決まりの空心菜炒め、お店によって微妙に味が違います。
火の通し具合も違いますが、私はたっぷりと火が通ったものが好きです。

それと、やはり定番になっているヤム・ウンセン(はるさめサラダ)とソムタム(青いパパイヤを千切りにしたサラダ)などを注文。
ソムタムは本来激辛なので「プリッ[k]ニー・ノイ(唐辛子はちょっとだけね)」と一言添えないとえらい目に遭います。

 


そして、パッ[t]タイ
タイではごく一般的な料理ですが、何故かお昼の食堂ではメニューに無くて食べられなかったのです。

焼きそばの一種ですが、麺はタイでは一般的な米の粉の麺。
汁麺として食べることのない、名古屋のきし麺に似た平べったく半透明の麺を炒めた料理です。
先に書いたチャーハンの時と違って、具の好みは特に聞かれることは無くエビやイカなどのシーフードが入っています。

 

 

 

料理の名前は分かりませんがエビの塩焼き
ナンプラーをちょっと甘酸っぱくしたようなタレを付けて食べます。
殻を剥くのが面倒ですが、ただ焼いただけなのに美味しい料理です。

 

 

 


お昼に、肉料理と思って注文したものがキャベツの炒め物だったので、リベンジ。
これも名前は分かりませんが、確か豚肉だったと思います(タイ人はあまり牛肉を食べません)。

 

 

 

そしてこれが難物です。プー・パッ[t]・ポン・カリー


プーはカニ、パッ[t]は炒めるとか揚げる、ポンはごちゃごちゃ混ぜる、カリーはカレー。
カレーと言ってもちょっと香り付けくらい。

 

美味しいと有名な料理なのですが、とにかく食べにくい。
殻ごとぶつ切りのカニにタレと言うかみそと言うか、がかかっていて、ぐちゅぐちゅです。

 

カニは何というカニなのか分かりませんが、殻が分厚くしかも滅茶苦茶固いので手に負えません。
ペンチみたいな頑丈そうな工具が付いて来るのですが一筋縄ではどうにもなりません。


タレで手がべとべとになったり、殻で痛い目に遭ったり・・・「誰だ、こんなもの注文したのは・・・」

カニが好きな人は良いのかもしれませんが私は絶対に頼まない料理です。

 

 

 

以上を平らげ、第一日目が終わりました。

 

 

 


閲覧数58 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/05/16 21:39
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/05/16 22:18
    ご家族お揃いで素晴らしい!。
    次項有
  • 2018/05/16 22:20
    鉛筆zosanさん
    > えーさんさん
    いつの間にか年一回が恒例になってしまいました。
    でもお金が無くなったら終わりです。
    次項有
  • 2018/05/16 22:34
    ベッガさん
    私も、どんなにおいしくても手間がかかるもの、手やテーブルが汚くなるものは注文しません。そういう品を敢えて注文する根性には敬服します。

    インド人なら分かるけど、タイ人も牛肉を食べないのは、宗教的な理由でしょうか。鶏肉はポピュラーなんでしょう?

    辛さのレベル、分かります。昔東京に「メナムのほとり」というレストランがあって、3段階の辛さを選べましたが、一番マイルドなのでも私はたちまち顔が赤鬼のようになりました。
    次項有
  • 2018/05/17 12:11
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    家内もこれは注文しません。だから残り4人のうちの誰かが注文しているのですが、きっと次にはもう注文しないでしょう。

    ところで、日本人は異常にカニが好きですね、この料理が美味しいと有名なのは、もしかしたら日本人の間だけの話かもしれません。


    タイ人があまり牛肉を食べないのは宗教的な問題ではないと思います。南の方、マレーシアに近いあたりを除けば、ほとんどの人は仏教ですから・・・。
    あまり美味しいと思わないからなのか、値段が高いからなのか、あるいは昔から何となく食べないのか分かりませんが、市場に行っても牛肉を見たような気がしません。
    でも、チェンマイの麺のお店で牛肉しか扱っていないお店が有りましたよ。
    で、最もポピュラ―な肉は鶏のように思います、豚もよく使われています。どちらが多いのかは分かりませんが、何となく鶏の方が多いような気がします。
    しかし、南の方のイスラム教地域はどうだったかな? 豚は食べないはずですね、あまり記憶に有りません。


    ところで、前回さつま揚げのことを仰ってましたね。同じようなのが有りますよ。同じようなと言うか同じと言ってもいいと思います。今、日本ではいろいろなものが有りますが、昔ながらの単純な味のものと同じようなものです。トー[t]・マン・プラーと言います。トー[t]は揚げる、プラーは魚、マンは分かりません。
    トー[t]・マン・クン(クンはエビ)と言うのも有って、こちらはパン粉をまぶした、いわゆるフライ。私はこちらの方が好きです。


    本場の辛さは尋常じゃないですね、ただ、この頃外国人がたくさん行くようになったせいが、タイ人ではないと見るとかなり加減しているようですよ。注文の時「辛さは?」と聞く人も有ります。
    次項有
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