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2018年05月18日(金) 
毎年恒例になった、保育園児たちのいちご狩りが今年も終わりました。
程よく熟してきたいちごを鳥が食べていきます。
その為の防虫ネットを今年は、空き缶風車で賄うつもりで皆で作りました。
しかし鳥はそれをあざ笑うかのように、その間からせっせと食べていきます。
園児たちに食べてもらうためそれまでは収穫をしません。
それをいいことに鳥が......
風車の中には、音がするように鈴を入れてみたり、いろいろとしますが鳥の方が1枚も2枚も、上手を行きます。
最後にはやはり毎年のネットを張ることになりました。
地中からは虫が....空からは鳥が....
昔からそれとの戦いがお百姓さんにはあったのが今つくづく思い知らされています。
しかし園児たちはそんなこと関係なしに、いちご狩りを楽しみに来て、それを口いっぱいにほうばり、もうお腹に入りませんと言ってくれて、美味しかった....この言葉にすべてがあります。
よし来年はもっと美味しい大きなイチゴを作ろう、と意気込んでいます

閲覧数72 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/05/18 08:12
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2018/05/18 14:22
    zosanさん
    烏からイチゴを守るのは大変な作業ですね。
    動物愛護法だかなんかで退治することが出来なければ追い払うしかないし・・・。
    ご苦労は自分のことのように感じ取れます。

    大変ですが、園児たちに美味しい苺をたくさん食べさせてあげてください。
    次項有
  • 2018/05/18 15:52
    いたちごっこのようです。
    でも美味しいの一言でみな良かったな....
    次項有
  • 2018/05/18 16:06
    ベッガさん
    虫も鳥もかしこいですものね。うちも林檎に実がつき始めたのでそれをどうやって守るか。日本の桃栽培のように袋をかぶせましょうか。

    そういえば日本に「ムシコナーズ」とかいう防虫具があって、こちらで夏を過ごした日本人が持ってきていましたが、虫がその中で遊んでまた飛んで行くというさまでした。
    次項有
  • 2018/05/19 07:01
    上手くネーミングも考えていますね。
    私達の所の若者には、虫も生きていくためや...
    こんな言葉が....
    次項有
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