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2018年05月23日(水) 

Windowsが壊れたら? 修理指針

 

 Windowsパソコンが壊れたという場合、ハードディスク以外のハード(マザーボード、メモリ、電源ユニット)の故障は少なく交換すれば治るものですがWindowsパソコンが壊れたという場合は殆どがWindows OSが起動出来ずにパソコンがパソコンとして使えない状態です。

 

 Windows OSが起動出来ない原因の代表的なものは

1,Windows Updateやアップグレード時にファイルが壊れたり欠損した場合。

 

・Xpなら上書きインストールという方法で高い確率で修復できました。

・Windows7、10ではOSを起動せずに外部修復すれば簡単に直る場合が有ります。

・起動できない場合でも別のパーティションに新規OSをインストールしてマルチブートを組めば壊れて修復したWindowsが起動できる場合が有ります。

 

 起動できない場合でも別のパーティションにインストールした新規OSから壊れたOSのデータにアクセス又はこぴーして元のWindowsの環境を復元できます。

 

 この場合の新規OSはこわれたWindowsと同じエディションである必要は有りません。x32ビット版、x64ビット版の区別も有りません。

 

・Windowsログインパスワード忘れの場合は隠れユーザーのAdministratorを活性化して対応出来ます、Xpの場合はセーフモード起動で・・・

 

・Windowsログインパスワードで保護されたデータは通常読み込めないし復元してもデータは正常に表示・アクセスできませんがこれには少し面倒ですが対応可能です。

 

・ハードディスクが重度の論理障害か物理的障害でデータを復元できない場合はハードディスク交換とOSの新規インストールになります。

 

  


閲覧数86 カテゴリPC修理-OS・データ復元 投稿日時2018/05/23 10:15
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3988さん
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前の地域SNSでの家族グループを再現したいと思っています。
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