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2018年06月01日(金) 

順番が違うような・・・ 2017年九州豪雨 その後

 

 昨日の吸収ローカルテレビニュースで”住宅地図上に災害予測表示 ゼンリンなど開発、朝倉市が運用開始 早期避難に活用”が流れていました。

https://goo.gl/CQNX2Y

”九州豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市は31日、大雨の際、市民の早期避難に役立てる新しい気象災害予測支援システムの運用を始めた。住宅地図大手のゼンリン(北九州市)など4社・団体が開発。川の氾濫や土砂災害が迫ると、住宅地図に危険が及ぶ範囲が表示され、より早く的確な避難を促すことができる。”

 

 これ以前にも小学校の廃校のニュースも有りました。被災後に言われていた方針は住民の帰還だったと思うが、小学校が廃校になり遠くの小学校に通う必要が出てくれば、学齢期の子供がいる若い世代には帰還を思いとどまる動機になりそう??

 

 今回の”住宅地図上に災害予測表示システム”も自宅でパソコンやスマートフォンで確認できるものならともかく、”新システムの情報を伝えるモニターを市役所本庁や支所など5カ所に設置する”のなら意味がないと思う。

 

 この”災害予測表示システム”を見たいと思うときは外出を避けるべきな気象状況だと思っています。

 

 市民が望んでいるのは2017年九州豪雨規模の異常気象が発生しても安全な防災対策と、安全な避難経路、避難施設の確保だと思います。

 

  


閲覧数76 カテゴリ福岡(九州)ローカル情報 投稿日時2018/06/01 15:06
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前の地域SNSでの家族グループを再現したいと思っています。
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