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2018年06月13日(水) 

建物の近くに行って上を見上げると人が居ます。ずいぶん大きな物の彫刻作業中です。

 

 

 

作業しているのは女性です。

 

 

もう一人も女性です。かなり大きな金槌を使っています。
粗削り部分の仕事をしているようです。

 

 

男性も居ました。こちらは細かい作業をしているように見えます。

 

 

みな若そうで、有名な彫刻家ではないのかもしれません。
でも、仕上がっている彫刻は皆見事なものです。
タイ人は手先がとても器用なのですが、このような彫刻を見るとますます感心させられます。

 

 

 

このような細かい彫刻も、このような若い人たちが彫ったのでしょうか。

 

 

 

 

 

建物の中央部分はかなり広く場所を取って有ります。
広いまま残るのでしょうか、それともいずれは木彫がたくさん展示されるのでしょうか。

 


お寺ではないので祀られている本尊は有りません。が、この建物の中心となる部分でしょうか、厳かな感じの一角です。

 

 

そして、先代の王、ラーマ9世プミポン王の御座所を象ったような作品が置かれています。

 

 

他の一角には大型の家族彫像が飾られています。どのような方なのか説明板も何もないので分かりませんが身分の高い方のように思います。

 

 

 

まだまだ細かい木彫品がたくさん有ります。


閲覧数79 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/06/13 12:12
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/06/13 16:08
    若い方のお仕事があっていいですね。
    次項有
  • 2018/06/13 17:18
    鉛筆zosanさん
    > 本荘ケイさん
    仕事は結構あるみたいですね。
    この人たちは特殊技能なので結構給料もらってると思うのですが、小さな商店の店員辺りの給料は相当安いようですよ。
    次項有
  • 2018/06/14 07:49
    ども!

     タイだけじゃなくクメールとかチャムとか、みーんな手先起用ですよね。アンコール遺跡とかビビります。

     そういうの観てしばらくたって、ふと思いついて法隆寺行ったのです。ありゃりゃこりゃおんなじだわ、おいら今まで何を見て育ってきたのだ、と。。ちょっと人生観、揺さぶられましたw

    P.S

     ヤワラー周辺などは行かれますか? 駅に近いあたり。あの辺、木彫職人の店が多いのですよ。たいていは棺桶作ってて、外から想像するにそれが収入のメイン。それ以外も何やかんや手を広げてて、その手の半完成品がバンコク式店舗兼用住宅の一階に散らばってます。昼間はそんな風景、で、日が暮れ始めると、棺桶屋の店の隅に仕舞ってた屋台一式が軒先に広げられて商売が始まります。おまえその屋台、職人さんに手ぇ入れてもらえよw、と。(もう30年くらい昔の話なので、今はもう幻か...)
    次項有
  • 2018/06/14 12:16
    鉛筆zosanさん
    > かーりーさん
    へえ~~~、法隆寺ねぇ・・・、実は行ったことないんです。
    そうと聞いたら絶対に行かなくては・・・。
    アンコール遺跡も何年も前ツアーで行きましたが、ツアーではじっくりと見ることが出来ず、すごいな、で終わってしまってちと残念でした。でもマン高一人では簡単には行けそうもなく再訪は困難かと。。。


    ヤワラーには何回か行きましたし、中央駅から歩いて行ったことも有りますが・・・、残念ながら木彫のお店や工場には全く気付いておりません。駅に近いと言うとワットトライミットあたりでしょうか、今度時間を見て探してみます。
    次項有
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