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2018年06月18日(月) 
ひょこむ農園で土いじりを楽しむようになってから、昔の人たちはなにひとつ無駄にしないように気をつけて、持続可能な社会づくりをしていたことに感心させられます。

かつての日本の農家では、春から秋にかけてイネを作り、秋に収穫してから翌年の春まではムギなどを作っていることが多くみられました。
しかし、鎌倉時代頃から普及した稲麦二毛作も、高度経済成長期頃から、輸入穀物に価格面で対抗できなくなって、最近はあまり行われなくなっています。

晩春に収穫する麦の藁は、乾燥させて夏野菜の床に敷くと、防虫・保湿などの効果があるので、捨てないで野菜の畝に敷き詰めて活用していました。

二毛作の減少で、この麦藁の入手が都会では困難になり、ホームセンターでは法外な値段で販売されています。輸送コストを考えると、適正なのかも知れませんが..。

ひょこむ農園でメロンを植え付けていることを知って、ビジョン委員長の藤本さんから麦藁が用意できるとの連絡があり、あつかましくも早速、車で40分走って頂いてきました。

綺麗に束にしてゆわえて下さっていて、ひょこむカーの荷台いっぱいに、貴重品を頂戴した上に、市川町浅野地区を周りながら説明を受け、地域を守る努力に感激。おくさまてづくりの「ふきの佃煮」までお土産に頂きました。

このような人つながりが薄れてしまっている昨今の日本で、なんだか「こころのオアシス」に出会えたような一日でした♪

閲覧数189 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/06/18 08:38
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/06/18 17:06
    こちらでも麦わらが調達できずスイカの畑にたたみ

    ゴザをひてうえに稲わらをしてあげています
    次項有
  • 2018/06/19 06:20
    > いぐたんさん

    ひょこむ農園では、藤本さんの前に、お節介焼さんがわざわざ届けて下さって..ほんと、感謝感謝です。
    次項有
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