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2018年07月08日(日) 
西日本を襲った記録的な豪雨による犠牲者が、分かっているだけで60名以上、最終的には100人を超えるかも知れない大惨事となりました。

気象庁は、前例にとらわれず各地に「大雨特別警報」を出し、住民の安全を呼びかけ続けたにもかかわらず、岡山では1000人以上の人たちが孤立して救助を待っています。

個々の状況を調べたわけではありませんが、被災地には事前に自治体からの「避難指示」が出ていたものと思います。

問題は、この情報が適切に住民に届いていなかったことと、住民の災害に対する意識が低すぎたことにあるのではないかと感じます。

今後は、地球温暖化の影響で、今回のような異常気象が当たり前のようにどこでも発生することになるでしょう。

それに備えるために、いかに多用なチャンネルで住民に危険を伝えるかという方法と、住民自身が「命を守る」という気持ちをしっかり考えられる施策が求められると思います。

閲覧数293 カテゴリ日記 コメント9 投稿日時2018/07/08 15:56
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