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2018年07月25日(水) 

今は見かけない”冷房車”シールの意味と冷房病の直し方

 

 1970年仕事は大型ダンプカーの運転者でした。20才の誕生日以前に半月間、見習い運転手として勤務し全くの新米運転手として採用されました。

 

 最初に割り当てられた車はいすゞの6.5トンのボンネット型ダンプカーでした。暖房は十分に効きましたが冷房はついていませんでした。

 

 その年の夏に冷房車に乗っている他の運転手さんとのバランスか真面目な勤務ぶりを評価されたのか、冷房装置が付き、”冷房車”シールを渡されました。

 

 ”冷房車”シールの意味が分かっていなかったので貼る意味と貼る必要性を訪ねました。”冷房車”シールを貼るのは後続車や他車に対して冷房中なので窓を閉め切っているのでクラクションの音が聞こえないことを示すものだと教えられました。

 

 エアコンが標準装備になった今では”冷房車”シールは見なくなりましたがいつ頃からだろう??

 

 当時、自宅にはエアコンがなく、すぐに冷房病になり自分で治しました。方法は一日の仕事の最後の荷降ろし場所から車庫まで約30分冷房を切って窓は全閉して汗を出し切って帰社しました。これで一発で車から降りると体がだるくなる冷房病は治りました。

 

  


閲覧数157 カテゴリ昔の仕事から。 コメント2 投稿日時2018/07/25 16:53
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福岡県久留米市で2級パソコン整備士常駐の”パソコン修理久留米”を自営…
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