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2018年08月10日(金) 

南の方の田舎町を終わって、列車で7時間かけてバンコクまで戻ってきました。

列車は、チュムポン駅をほぼ定刻に発車し、途中では最大10分ほど遅れましたが、結局バンコクには5分遅れで到着、これくらいの遅れなら <定刻どおり> と言っても良いでしょう。

遅れの多い(私の勝手な思い込みですが)南線としては上出来の到着でした。

 

今夜と明晩のホテルは、バンコクでいつも泊まるホテルが2つ有るのですが、そのうちの一つのホテル タワナバンコクホテルと言うホテルです。

割と以前から結構泊っているせいか、このごろは部屋が空いてさえいればアップグレードしてくれてちょっといい部屋に泊めてもらえます。

 

良い部屋と言っても、浴槽がちょっと大きいのと、浴槽の横にシャワースペースが付いていて平らな床のところで洗ってシャワーを浴びられるようになっているのと、ウオッシュレット付きのトイレが有るくらい、部屋そのものは普通の部屋と同じです、

 

 

今夜は、今回タイに来て初めて和食を食べました。

ホテルの真ん前の路地を入ったところにある とん清(とんせい)と言うとんかつ屋です。

 

特上ロースかつ定食が220バーツ(750円くらい)と安くておいしいです。豆腐と若布の味噌汁とおしんこ付きです。

日本人が料理しているのか、特訓を受けたタイ人がやっているのか分かりませんが日本で食べるのとまったく同じです。

去年の12月だったかに食べたときは、肉の質も悪く、あげ方も上手でなく、人が変わってしまってもうダメになってしまったのかと思ったのですが、今日は昔に戻って、とても美味しかったです。

 

この店は、ある程度以上の年齢の方しか分からないかもしれませんが、テレビで<猿岩石>が、無銭旅行だかなんかをする番組で、このお店で皿洗いをして資金調達をしたことで有名らしいです。残念ながら私はこの番組のことは後から知ったので見ていません。

 

 

明日は予定なしのフリーデーです。久しぶりにタイマッサージでもして疲れを癒やそうかな・・・

 

 

※とん清は地図のポイントマーク、タワナバンコクホテルのちょっと下、赤い字で Tawan Bar と書かれたあたりに有ります。

 


閲覧数50 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/08/10 01:03
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/08/10 01:18
    ベッガさん
    トンカツ屋の情報がいつか役立つ日がくればいいのですが。私がタイに興味を持つとしたら、タイシルクとか民芸品ですね。あと、カレーの素とか売っていますか。

    「猿岩石」って聞いたことはあるけど(ある程度以上の年齢ですから)、でも詳しいことは何も知りません。
    次項有
  • 2018/08/10 11:57
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    タイは以前、多分第二次世界大戦のころかその前くらいかな? よく知りませんがドイツとかなり関係が深かったみたいでドイツ人がたくさん居たという話を聞きました。
    BMWの古いオートバイばかり売っている中古車販売店を見たことが有り、そこで聞いた話です。
    今でもドイツ人観光客は多いらしいです。


    何年か前カンチャナブリの方のリバークルーズの船に乗ったことが有ります、3泊だったか4泊だったかのクルーズで、乗客はドイツ人。あとは、オーストリアの夫妻が一組とアメリカ人(カナダだったかな?)が一人と我々夫妻の5人、あと20人くらいはドイツ人でした。ガイドはドイツ語のみで、ちょっと英語がわかるくらいの人でした。これでもドイツ人観光客が多いことがうかがわれます。


    今のタイの王様は、タイのことは放ったらかしでほほとんどドイツにいるようです(従って、人気最低の模様)。


    ぜひタイ旅行をなさってください。その時はタイでお会いしましょう。

    カレーの素ってどんなものですか? 売っているとしたら多分日本人向けに日本のルーくらいかな・・・?  タイカレーとよく言いますがこれはカレーとは全くの別物ですし。。。


    猿岩石のこと、私もこのとんかつ屋がきっかけで知っただけで全く知らなかったお笑いグループです。今テレビで見るのは有吉弘行だけ(?)じゃないでしょうか、あと森脇と言う人もいたらしいですけど。
    とん清で皿洗いしたのは、そのグループが番組でヒッチハイクをした時のことのようです、
    次項有
  • 2018/08/10 15:49
    ベッガさん
    > zosanさん

    確かにドイツ人の間ではタイは大人気で、最近はわが町でさえタイマッサージの店が現れたくらい。

    タイの女性も人気があります。それで、年金生活者であまり豊かでない人の中には老後をタイで暮らす選択肢もあります。ドイツでは十分でない額でもタイだと楽に暮らせるというので、タイの女性と結婚して海辺で暮らす男性の生活が報道されたりしました。

    私が行った語学学校にもタイ人の若者がいて、かなり優秀でしたし(奨学金制度があるそうです)、全般的に評判はいいですね。

    でもタイの男性って浮気というか、別の家庭をもっていることが普通だそうで、私のクラスの20歳の女性も「うちのお母さん、お父さんの二号なの」とケロリと言って、イタリア人をドン引きさせていました。

    昔同じ職場にいた日本人女性がタイの男性と結婚し、これまた頻繁な浮気に悩まされていましたが、「これはもう不治の病みたいなもの」と悟って自分で事業を始め成功し、亭主を養うまでになりました。それで離婚を恐れる亭主が浮気を止めたそうですけど、そのときには奥さんにとって亭主の浮気などもうどうでもよくなっていたそうです。
    次項有
  • 2018/08/10 17:24
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    アハハ、そうですね。
    一方女性が大変強く、家庭では夫は妻に全然頭が上がらないという話もありますよ。浮気なんかしようものなら大騒動で、家を追い出されて途方に暮れる男性も少なくないよです。

    老後のタイ移住は日本でも一時大流行、テレビでもさんざん放送され、結構移住した人もたくさんいたようです。

    確かに金銭的には、標準的な年金で十分良い生活ができるようですが、その後アゴを出して日本に帰ってしまった人もかなりいるみたいです。こういう話は、タイに限らずマレーシアやインドネシアもたくさんありますね。
    次項有
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