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2018年08月10日(金) 
昨日までオーストリアとスイスに旅行していたあいだ、知人や旅先で知り合った人達と話題になったのが、目下の欧州の猛暑と1540年の夏との比較だった。

彼らの話によると、1540年、今から約480年前の欧州の熱波は現在のそれよりもはるかにすさまじいものだったという。

当時は大気中のCO2もNOxも微々たるもので、欧州全体の人口も、諸説あるものの8千万前後だったとされる。(現在は7億3千万~7億5千万)

このように全く異なる条件にもかかわらず、熱波が欧州を襲い、その損害と人々の苦しみは筆舌に尽くしがたいものだったというのである。

帰宅して、その真偽のほどを確認しようとインターネットを調べたところ、Sommer in 15・・・と入力したとたん40と自動的に出て、これは検索数が異常に多いことの証拠だと吃驚した。

ところがもっと驚いたことに、それに関する記事・情報のほとんどすべてが2014年のものなのだ。ベルリン新聞とかKlima Archive(気候アーカイブ)、ヴェルト紙、シュピーゲルなど資料はたくさんあるが、それらがいずれも2014年に公表されていたとなると、既に4年前までにこの16世紀における「災厄」がかなり詳しく研究されていたわけである。

振り返ってみて2014年がどんな年だったかあまり記憶にないのだが、ドイツは例の難民騒動の1年前、ユーロ危機も表面上は落ちついていたから、社会は全般に比較的穏やかで夏もさほど暑くはなかった。

そのためか、当時インターネットで1540年の夏に言及した記事を目にした記憶はない。この私が覚えてないのは別に不思議はないが、旅先でその話をしていた夫も4年前には何ら注目せず、今頃どこかでそんな古い記事を拾ってきたとみえる。

今になって「新聞」ではなく「旧聞」の記事がにわかに脚光を浴びているのは、今年7月以来欧州全体が前代未聞の熱波に直撃されているためである。

メールで配信されてくる仏紙の見出しにも、Meteo(気象)に関するものが多く、ドイツよりも危機感が強いらしかった。

これには理由があって、欧州の猛暑といえば誰もがすぐ思い出すのが2003年の夏である。私がドイツに来てから最初の2回の夏が穏やかなものだったためもあり、その年の欧州の気温にはたまげた。

しかしそこは南国生まれの私、おまけに冷房嫌いの体質とあって、同年春に日本で大きな手術を受けた後だったにもかかわらずへっちゃらだった。

一方、西欧・中欧の人は寒さには強いが暑さには慣れないため一般市民の中からかなり体調不良を訴える人が出て、ことに高齢者の病院搬送が相次いだ。

この問題が最も深刻で、そして被害が最大だったのがフランスだった。

その理由はフランスの暑さがドイツのそれよりひどかったためではなく、8月のフランスには誰も仕事をしている人がおらず、医師や看護婦も当然の権利として一斉に夏季休暇をとっていたためである。

大勢の患者が運ばれてきても、治療はおろか脱水症状の老人に水を与える人すらいない。それで死者は1万5千人に達し、病院の体制もだが、なんの措置も講じず(バカンス先で)手をこまねいていた政府役人に対しても非難が雨・あられと注がれた。

これに凝りて今回は早い時期から、医師や病院職員は順番に休暇を取ることが義務づけられていた。

しかしその2003年の夏も今年の酷暑も、1540年の熱波に比べれば「顔色なし」といえる程度なのだそうだ。

その比較例として、降雨は26週間ゼロ、牧場の草は太陽に焼かれ畑の穀物は枯れ、いくらか収穫があったとしても川に水がないから水車は回らず、ということは製粉所が機能しなかったわけである。

ブドウは畑で干し葡萄になり、ブドウの収穫量も劇的に落ち込んだが、強烈な日光のおかげで採れたブドウは甘くて糖度・アルコール分が高かったので、その年のワインは数百年後にもまだ飲むことができた、と複数の記事にあった。

(1540年のワインはバイエルン州ヴュルツブルクのビュルガーシュピタル醸造所の地下室に、防弾ガラスに守られて保存されているそうである。)

人々は鎧戸を閉め切った部屋でモルフィネ中毒患者のように横たわっていた、とあるのは、屋外の温度が異常に高くて窓を開けられなかったためだ。

その暑さは数か月続いて12月のライン川の水温は泳げるほどに生温かった、って、これは本当かしらん。

最近までソ連の衛星国だった旧東独は、穀倉地帯として戦後の40年間ロシア人にひたすら収穫物を貢いできた地域だが、そのドイツ東部でも16世紀には農業を営むことが不可能となり他所に移住する人が増えたという。

そして、ああ、やっぱり、と、驚きはしないものの愕然としたのは、この猛暑・旱魃は天の祟り、すなわち邪悪な人間への神の怒りなのだと解されて、魔女狩りが広がったという話である。

魔女と見なされることが一番多かったのは当時は産婆であった。子供を取り上げる技術と知識を持つことから、生命を操る魔術を有するとされ、何か凶事が起きると彼女たちのせいにされて火刑に処された。

また、これについてはどの記事も触れていないが、1540年といえばルターの宗教改革から間もない時期でカトリック教会とプロテスタント派の対立が熾烈だったから、互いに相手の不信仰や反抗で神の怒りを招いたと罵り合っていたことだろう。

ところで2003年と今年の暑さは、いったい誰のせいでしょう。いや、さすがの私もメルケルの責任を問うつもりはなく、彼女の方も宿敵AfDのせいにはできない。

で、矛先が向けられているのはもっぱらCO2と窒素酸化物であり、それらを空中に放つ自動車や発電所であり、さらに追及していくと自動車メーカーや電力会社ということになる。

しかし左派にしてみれば、企業や団体が相手はでどうも攻撃に熱がこもらない。

ならばと目下はフォルクスヴァ―ゲン(VW)の前社長ヴィンターコーン氏に向けて非難の矢が放たれているが、VWの排ガススキャンダルの責任をとって辞任した以上、それを攻撃材料にしてもインパクトに欠ける。

それで今、どういう咎で罪人のさらし台に立たされているかというと、「脱税」の疑いである。年間収入が数十億円という人だから当然これまでも一般市民の怨嗟の的で、一方政府にしてみれば国家経済はVWの掌中にあるのでその社長をイジメるわけにはいかなかったが、辞任した以上あとは左派のお好きなように、というところ。

だけどフォルクスヴァーゲンのトップに上り詰めるほどの人物が黙って晒し者になっているはずがない。1540年の「魔女」とは違うのですよ。

同時に、「庶民の味方」のマスコミと左翼部隊の妬み・やっかみも16世紀よりも甚だしくかつ陰湿になっているので、この対立はなかなか見ものである。

それにしても、今年の夏がこんなに暑くならなければ、そしてそれがすべて自動車の排ガスのせいと弾劾されることがなければ、VWの前社長の暮らしもお気楽だったろうに、まさに「恨みは深し欧州の熱波」というところだ。


写真1.ヴュルツブルクのビュルガーシュピタル醸造所のワイン・ケラー。ここは試飲室だが、付属のレストランでは気軽に食事とワインが楽しめる。

「ビュルガーシュピタル」のビュルガーは市民という意味、シュピタルはホスピタルと語源が同じで、もともとここは貧者のための施療院が資金確保のために設けた醸造所だった。

写真2.1540年のワイン

閲覧数135 カテゴリ日記 コメント17 投稿日時2018/08/10 01:10
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コメント(17)
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  • 2018/08/11 16:20
    鉛筆ベッガさん
    > かーりーさん

    そうなんです、最初から分かっていた中国の参入なんですが、メルケル政権はとにかく中国との親密な関係をアピールしてばかりで。

    太陽光線発熱パネルは中国勢の一人勝になっちゃいました。ドイツのパネルメーカーは絶滅。でも政府の方は、パネル買っても車を売れるなら、と倒産を黙認。

    現在もパネル設置は続いていますが、ドイツも無限に補助金を出せるわけではないので、いずれ落ちつくでしょう。

    風力発電の方は補助金減額が顕著になり、エネルギー会社もこれ以上風車を増やすことがむずかしい。さらに、住民の風車嫌悪が強いので、緑の党との連立でこの政策をごり押しした自治体はここ2年の地方選挙での敗北で、緑の党との決別を余儀なくされています。それで、今は緑ちゃんもおとなしい。

    風車用の部品はこれまた中国から輸入していますが、精度を有する部品はドイツ製、しかしそれも補助金が減って企業の儲けは減っています。中国も、ドイツ市場だけではやっていけないと南米・北米への売り込みに力を入れていますが、今の貿易戦争でそれもどうなるか。

    一番ホクホクなのは、パネルや風車の設置に野原を貸しているドイツの農家でしょうね。後継者がいなくて持っていてもしょうがない土地を高い貸賃で使わせることができて、おお、運が向いてきたぞ!と喜んでいるようです。ただ、この料金も政府が抑えようとしています。

    唯一中国が参入できないのはバイオエネルギーですね。まあ、これも、トウモロコシ畑やナタネ畑を中国資本家が買い占めれば別ですけど、アメリカのような規模の農場はないので現実的ではない。

    もちろんトウモロコシ農家も補助金もらって、植えて刈って、です。手間のかからない農産物なので、これも「ありがたや」です。

    このモノカルチャーの現象は農業を荒廃させると心配になりますが、これに関しては欧州全体の動きでフランスもトウモロコシだらけ、どの国も予算のかなりの部分を農家への助成金に割り当てています。

    これを国策とするのは、クリーン・エネルギー確保などのためというより、石油産油国に対し「エネルギー自給の可能性」を見せつけるためではないでしょうか。アラブや中米への依存度を減らすことで、石油価格の高騰を防ぐ意味もあるように見えます。

    いずれにせよ、経済性という観点からは無意味というよりマイナスなので、欧州が隠しおおせない財政難に陥れば、どれも危ういものです。企業もそれは承知で、とにかく儲けられるうちに、ということ。本質的には中国企業と何ら変わりません。

    追記:
    隠しおおせない財政難といえば、目下のトルコリラ危機で生きた心地がしないのが、フランス、スペイン、イタリア等の銀行です。自分ちの債務問題をうっちゃらかして、トルコの債券を買いまくっていたので、トルコリラ暴落となると、それでなくとも危うい銀行はドイツの助けなしには生き延びることができません。

    こういうとき、ドイツはトルコと喧嘩したり協定結んだりしながら商売では危ない橋は渡らなかったので、自国の銀行を守る必要はあまりないみたい。可愛くない、と言われる所以ですが、ドイツ人納税者に他国の銀行を助ける義務が課されるわけで、その身にもなって下さいよ、です。(私だってまだ納税者で、ドイツでもらう年金の2倍の額を税として納めています。文句を言う権利は大有りでしょ。)
    次項有
  • 2018/08/12 23:50
    > ベッガさん
    > 太陽光線発熱パネルは中国勢の一人勝になっちゃいました。ドイツのパネルメーカーは絶滅。

     ああやはり日本の二の舞ですか。。。

     (a) パネル温度が高温になると効率が落ちる、(b) 埃や汚れで効率が落ちる → この辺が太陽光パネルの欠点で、逆にいうと、ここでの技術開発と特許取得が業界成長の鍵、で、これ、地道な研究で克服できそうな感じだったのです。でもさ、補助金漬けで需要の前倒ししちゃったので、メーカー側に技術開発に投資するインセンティブがなくなっちゃった。結局残るのは、枯れた技術の太陽光パネルを安い労働力で一一気呵成につくって売り抜いてハイサヨナラってビジネスモデルでしたと。中国が勝ち抜けるのは目に見えてます。行政が『ものづくり』を叩き潰した典型例だと思います。

    > 一番ホクホクなのは、パネルや風車の設置に野原を貸しているドイツの農家でしょうね。後継者がいなくて持っていてもしょうがない土地を高い貸賃で使わせることができて、

     これ、日本にも多々あるのだけれども、間違いなく、まともにメンテナンスされずに放置されて行きます。不良発電資産ですね。誰が不良資産のケツを拭くのかと言えば、それは最終ユーザに決まってるわけです。
    次項有
  • 2018/08/11 00:32
    日本も東日本大震災後に古文書から過去の災害を掘り起こすことが行われるようになりました。

    日本は480年前なにがあったのかしら?
    調べてみようかな。
    次項有
  • 2018/08/11 01:51
    鉛筆ベッガさん
    歴史というものへの意識は文明の評価基準の一つかもしれません。記録が残っているって当たり前のことのように思いがちだけど、そうでもないんですね。東アジアと欧州、つまりユーラシア大陸の東西の端で歴史の重要性への認識が似ているのが興味深く思われます。

    先月にコミュでろれちゃんとも話たのですが、鴨長明の「方丈記」は災害記録みたいなところがあります。同時に、子供を亡くした親の嘆きとか、文学ならではの描写ですね。

    500年近く前の気象を調べるに当たっては、「樹木学」が有用だったというのも面白い。これ、年輪などの密度からでしょうか。
    次項有
  • 2018/08/11 02:35
    学生時代『明月記』を読みました。天変地異によって元号をかえたことを知りました。当時は陰陽道がどんなものなのか資料がなくて苦労しました。

    年輪は木の生えていた方角、年輪の幅で気温の変化などがわかるそうです。
    屋久杉は縄文杉といわれるほど長く生きていますのでまさに生き証人です。

    貝は殻が、さんごも骨格が残るので細かい年まではわかりませんが、
    おもに遺跡の環境がわかります。近年「環境考古学」という分野もできたそうです。
    次項有
  • 2018/08/11 03:38
    鉛筆ベッガさん
    > くちべにがいさん

    環境考古学とは面白そうな分野ですね。最初は専門家がいないから、他の分野から関係のある人を集めた学際的な活動になるでしょうね。そういう時期が、後で振り返ると最も活力にあふれた時代だったということになるかもしれません。

    元号といえば、数年前に亡くなった作家が、自分は迷信が大嫌いで縁起をかつぐということは全くしないのだけれど、一つだけ「平成」という年号は不吉と思った、というのです。

    代々「平」という字をつけた年号は凶で、そのため平治という「平治の乱」で知られる年号が一つあるだけ。それも反対論を押しきった挙句で、「平」は不吉という言い伝えを確認することになった。中国には一つもなし。

    こんな年号ではろくなことがないぞ、と思っていたら、やっぱりその通りだった、と書いていました。神戸大地震、オーム事件、東日本大震災・・・

    平成も来年で終わるから、もう少しの辛抱でしょうか。
    次項有
  • 2018/08/13 09:10
    > ベッガさん
    学者たちが決めた年号でもそういうことがある・・・・それとも陰陽道を考慮しなかった?

    今上天皇はかつての戦場の慰霊、度重なる災害に見舞われた地に足を運ばれてこられました。ご高齢にもかかわらず精力的に活動されるお姿に感動します。異例のご退位ですが、その後はゆっくりなさっていただきたいです。
    十五日の戦没者慰霊の日、どんなおことばを述べられるのでしょうか。

    わたしと同じ世代の新天皇、残念ながら社会では定年を迎えます。
    「国民の象徴」の皇室も庶民と同じ多くの問題をかかえています。
    つらい世の中です。
    次項有
  • 2018/08/13 10:04
    鉛筆ベッガさん
    > くちべにがいさん
    今さら私などが言っても仕方ないですが、私は退位反対でした。ご老齢で負担が大きすぎるというなら、皇太子その他に公務を任せてゆったりと余生を送られる方法もあり、「それでは天皇でいる意味がない」とお考えのようですが、昭和天皇は今生天皇に多くを任されてきたのですから、そこには「天皇」というものに対する考えの違いがあるということですね。

    今回の決断が「異例」ではなく「恒例」になってしまうと、将来いろいろと問題が起きそうな気がします。現皇太子に男子がいないだけに、これからはなおさら複雑になりそう。

    ただ、賛成・反対を含め、天皇制に関連した議論ができる世の中になったことには、良くも悪くもある種の感慨を覚えます。

    「平成」と聞くと、私はこの字が書かれた色紙を掲げたO官房長官(当時)の顔が浮かび、平成時代が終わることに何の未練も感じませんけれど。
    次項有
  • 2018/08/13 12:02
    > ベッガさん
    「平成」おじさん(小渕さん)はとても印象に残っています。
    あれから30年ー。(きみまろさんではないけれど。)

    小渕さんはのちに首相になって沖縄サミット直前で倒れてしまわれました。それも平成の悲劇のひとつです。首相を引き継いだ森氏がいまだに東京オリンピックで音頭を取っているのだからがっかりです。

    「平成も遠くなりにけり」なんていう人、出てくるのかしら。(笑)
    次項有
  • 2018/08/13 13:24
    > くちべにがいさん
    > 「平成も遠くなりにけり」なんていう人、出てくるのかしら。(笑)

     平成が終わったら、昭和生まれの私たちは過去の人ですわ。『明治生まれのおじいちゃん・おばあちゃん』、私たちが子供の頃に感じてたのと同じになるんじゃないかなあ。
    次項有
  • 2018/08/14 02:37
    鉛筆ベッガさん
    > くちべにがいさん
    新天皇、社会人なら定年間近、その通りですね。

    しかしですね、英国なんかではチヤールス皇太子は今年70歳ですからねえ。

    ヴィクトリア女王は当時としては非常に長寿で81歳で崩御、そのことで晩年の女王はエドワード皇太子が年とりすぎてしまうと心配していたそうですが、そのエドワード即位のときの年齢を10歳上回っても、チヤールスは皇太子のまま。

    英国皇室は後継者の心配がまるでなく、曽孫も王家の血を引く親戚もたくさんいて、生物学的には繁栄していますから(確か王位継承権を持つ人は100人を超える)、日本などから見ると羨ましい限りです。

    多産系って皇室に嫁ぐ女性の第一条件かも・・・

    こんなこと言うと女性蔑視と非難されるでしょうが、華族は廃止され、側室もダメ、ということになると、お妃さまたちにどんどん子供を生んでもらうしか、皇室存続の道はないですよ。

    学歴なんぞ二の次、三の次です。家がらだってどうでもいい。(今のキャサリン妃、民間出身ですが、英国王室の長い伝統で、唯一大卒のお妃だそうな。)
    次項有
  • 2018/08/14 03:51
    > ベッガさん

    英国のコインの女王様はもうお年をとらないのかしら。
    エジンバラ公は先日引退されましたね。

    チャールズ皇太子は引退されないのでしょうか?
    息子に皇太子を譲るのもむずかしいのでしょうね。
    国民の人気は若い王子様(といっても御髪が・・・・)でしょう。

    モナコのグレース妃は結婚前に子供が産めるかずいぶん検査されたそうです。
    マリア・テレジアも子だくさんでしたね。国の繁栄はお子様にありますね!

    女性皇族のあり方についてもなんとなく消えてしまい、日本は自然消滅・・・・?高円宮侚子さまもお嫁に行かれることが決まりました。
    日本人もそうなる運命なのかもしれません。
    次項有
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