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2018年08月10日(金) 

ハードディスク 壊れる原因と前兆

 

 明日からの夏休みはパソコンのハードディスクが一番壊れやすい時期です。毎年連休明けには何件かのご相談が有ります。

 

 特に多いのがネットワークHDD(NAS)はデータ共有に便利で企業で多く使われています。ネットワークHDD(NAS)は通常のLAN内のパソコンに接続されているハードディスクと違い連続運転が原則です。

 

 通常の夏期の連休は2,3日ですがお盆の連休は5日以上、10日間くらいの連休もあるようです。パソコンの電源の切り忘れは少ないようですが、ネットワークHDD(NAS)は電源を入れっぱなしが多いようです。

 

 通常であれば社員の勤務時間には冷房が使われていますが、お盆の連休は長時間、人がいないので室温が上がり、壊れる前兆があっても気づきません。

 

ハードディスクの壊れる原因

1、電源の入り切り回数

2.使用時間

3.データの頻繁な書き換え

4.落下等の振動

5.温度上昇

 

・ハードディスクの壊れる前兆

1,OSの起動時にハードディスクのエラーチェックが実行される。

2,動作が重くなる(遅くなる)

3,OS起動後にエラーを”修復しますか”表示が出る。

 この場合は修復しないで使う選択をして再起動前にバックアップを取る。修復を実行すると修復が出来ない、修復時にエラーファイルがフォルダー単位で消える症状が発生することが有ります。

4,回転音に異音が入る。(これば物理的エラーです。)

 

※ フリーのハードディスクエラーチェックソフトが有りますが完全ではなく見逃しやご認識が有るようです。完全であれば有料化、製品化されていると思います。

 

   


閲覧数36 カテゴリwindows & PC 投稿日時2018/08/10 13:23
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家族の招待です。家族グループを再現したいと思っています。
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