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2018年08月31日(金) 

ドイツ、干潟地帯の島 Nordstrandischmoor の宿の庭で咲いていました。

 

日本のと同じ南天かな・・・


閲覧数97 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/08/31 09:57
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/08/31 15:31
    ベッガさん
    いえ、これは中欧・西欧ならどこにでもある「ニワトコ」だと思います。花は5月~6月なので、北でももう終わりかけて、実がつき始めていますね。

    今はこのあたりでも下の写真のような濃い紫の実がついています。

    花は香りがいいので、ニワトコのシロップ(ドイツ語でホルンダー・シロップ)として食前酒などに入れます。
    次項有
  • 2018/08/31 15:43
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    そうですか・・・、残念。。。

    葉っぱがちょっと違うな・・・とは思ったのですが、ところ変われば葉っぱ変わるかなと。。。
    次項有
  • 2018/08/31 16:37
    ベッガさん
    > zosanさん
    「ところ変われば葉っぱ変わる」

    新説ですね。でもそういうこともあるかもしれません。

    最近「自然を名付ける(原題:Naming Nature)-なぜ生物分類では直感と科学が衝突するのか」という題の書物のことを聞きました。分類学に関する本ですが、遺伝子の研究が進んで分類がやり直され、外見では同じものでも全く違う目・科・属という動植物や、見た目は全然違うのに親戚、という生物が増えていますね。

    南天はメギ科ナンテン属ですが、ニワトコはこの分類学上の論争に巻き込まれたようで、ウィキには

    「クロンキスト体系までスイカズラ科に属していたが、新しい分類体系であるAPG植物分類体系ではレンプクソウ科に移されている。」
    とあります。

    いずれにしてもナンテンとニワトコは(今のところ)あかの他人みたいです。
    次項有
  • 2018/08/31 20:59
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    確かに実を見ると全く別物ですね。。。
    次項有
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