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2018年09月01日(土) 

島は海抜1メートルくらいしかなく、殆ど平地です。
その平地の島に4つの丘のような盛り上がりが有ります。
どれも人工的な盛土です。

 

道路わきに案内看板が立っていました(写真はその一部です)。

 

 

地図に文字が書かれている所が5つ有ります。

一番右の Lorenbahnhof(トロッコの駅)と書かれている所が文字通りトロッコの駅です。

 

 

残りの4つのうち、鉄道線路が伸びている所が Neuwarft(新しい盛土)と言う名前の所で、島に2軒有る宿の大きい方が有る所です。
大きな建物が数棟有ります。

 

 

 

その左、赤い丸印の有るところが Amalienwarft(アマリーの盛土)と言う名前です、アマリーと言うのは人命でしょうか。


ここには学校が有って、現在9人の生徒が学んでいると言うことです。ちなみに島の住民は全部で26人だそうです。

 

柵で囲まれている遊園地のような所が有りました。
これは学校の運動場です。

 

 

その左に有るのは住宅で、住んでいる人は1人だったか二人だったか・・・(?)聞いたけれどよく覚えていません。


Halber Weg と書かれている所です。

 

そして、一番左 Norderwarft(北の盛土)とかかれている所に有るのが私が泊まった宿です。

 

 

 


面白い橋が有りました。
手すりが片側にしかないのは良いとして、途中に通せんぼみたいに斜めに棒が立っています。
目的はすぐに分かりました、人は渡れるけれどヒツジは渡れません。


パイプの橋と言いこの橋と言いうまく考えたものです。

 

 

 

海の向こうが見えます。
海岸に石積みの堤防が有ります。堤防は見える範囲ずっと長く伸びています、
その向こうにはマンションでしょうか大きな建物が何棟か見えます。本土側です。

 

 

その反対側を見ると杭がたくさん立っているところが有ります。
船着き場でしょうか、明日の楽しみに残しておきます。

 

 

今日の散策はこれくらいにして宿に戻ります。
しばらくしてふと外を見ると空が真っ赤に燃えています。
丁度海の向こうに日が沈むところでした。

 

時は10時前、白夜の国はもっと北の方ですがドイツでも北の国境線に近い所、おまけにサマータイムで時計の針は1時間早くなっています。
おまけにドイツ北部は山がない平べったい土地、日没が夜10時とはいかにも遅いですね。

 

 

明日は1日中何もないこの島で過ごします。
のんびりと休養することが出来ます。

では、お休みなさい。。。


閲覧数47 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2018/09/01 21:30
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2018/09/01 23:30
    ベッガさん
    26人が住む島。9人が通う学校。

    そういうところで暮らしていたら、どんなタイプの人間になるのでしょうね。住んでみたいような、怖いような…

    だって浮世離れのした人間になりそうですもの。
    次項有
  • 2018/09/02 15:16
    鉛筆zosanさん
    > ベッガさん
    どうなんでしょう。
    小さな子供はある程度の年齢になるまではおそらく同世代の他人に接することは無いでしょうから気になりますね。わがままになるかもしれません。

    宿のボスである長男は一寸無愛想でしたが、そんな人は世界中どこにでもいるし、島で育ったからかどうかは分からないし。。。
    次項有
  • 2018/09/02 22:21
    羊が渡れない橋って面白いですね。
    次項有
  • 2018/09/03 10:57
    鉛筆zosanさん
    > 放浪シカさん
    うまく考えましたね
    次項有
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