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2018年09月25日(火) 

一昨日のことです。墓参りのあと、東山界隈を歩いて鴨川の四条大橋東詰まで来ました。いつもなら、ここから京阪電車に乗って帰るのですが、この日は橋を渡って河原町の高島屋まで行きました。

先日、娘が《よかったよ。》と言っていた展覧会を観るためです。

 

この展覧会は、人形師として300年の歴史を有する伊東家の伝統を受け継ぐ 有職御人形司(ゆうそくおんにんぎょうし) 十二世 伊東久重(ひさしげ)の作品を中心に、初代から先代までの作品や制作過程の説明を加えた見応えのある展示でした。

展示の中には等身大の写実的な作品もありましたが、大半は「御所人形」と呼ばれる童形の可愛らしい人形です。

 

これまで知らなかったのですが、これらの人形は木彫なのです。それが幾多の工程を経てこのようになるのですが、その気の遠くなるような制作工程については、十二世久重の長男・健一氏が詳しく書いておられます。(http://hisashige.net/gosho-ningyo/

 

素晴らしい展示だったので、記念に絵葉書を5枚買って帰りました。

美術展を観たのは久しぶりで、人形の展覧会は初めてでしたが、行ってよかったと思っています。


閲覧数66 カテゴリ日記 投稿日時2018/09/25 23:07
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