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2018年10月10日(水) 
先ほどのニュースによれば、救急搬送された内の三割ほどしか入院を要する症状ではなく、安易に救急車を呼ぶ傾向が加速しているようだ。

昔なら自身が利用すれば本当に緊急を要するひとが犠牲になるかもと考え、安易には利用しなかったものだ。

出動要請のあった場合AIによる事前判断を行い、この七割について緊急出動を見合わせたり中断することはできないのか。

ブエノスアイレスへ到着した日に連れが足首を傷めてしまい、翌日になって腫れあがってきたのでホテルから医者を頼んだ。

医療の仕組みを説明してくれたがまず最初に処置を決めるための日本で言えば総合診断医がくるがそれは無料だという。

やってきたのは女医さんと助手で車椅子を押してやってきた。診断結果は剥離骨折で直ぐに入院させるという。

連れは旅行初日で入院はしたくない、痛みを辛抱して旅を続けたいと言うのでその旨伝え患部を固定する処置をしてもらった。

骨折を治療せず患者の希望を容れるなど日本では考えられないが、個人の意志を優先するという哲学があるのだろう。

こういったところまでAIに代行させるには事前の設定を定めたうえで相当な学習も必要かもしれないが研究すべきだ。

夜は大病院でも空いていて中にはそこを狙って救急搬送をしてもらい通常の診療を受けるといった公共心皆無の輩もいるらしい。

そういった手合いについてはデータを蓄積共有すれば、はねつける仕組みも容易に組み入れられよう。

閲覧数56 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/10/10 20:20
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/10/10 22:12
    zosanさん
    本当か、フェイクか分かりませんが、タクシー代わりに呼ぶ人も居るらしいですね。
    道徳心最低です。
    次項有
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