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2018年11月11日(日) 

先日、中国四川省の芭石(ばせき)鉄道での豚を担いだ乗客のことを書きました。

2009年のことでした。

 

その翌2010年の3月、2回目の芭石鉄道でのことです。

 

今度はもっと大きい豚です。豚を列車に乗せようと男たちが頑張っています。

豚はかなり大きくなっているので持ち上げることはできません。

 

飼い犬のように首輪がついているわけではないので、捕まえるところは耳か尻尾しか有りません。

 

 

豚は逃げ回ります。

 

 

やっと客車の入り口まで連れてきましたが、

自分で上がってもらわなければ持ち上げることができません。

 

何とか乗せようと引っ張ったり押し上げたり必死です。

 

 

それでも何とか乗せることができました。

 

私たちは別の特別車両に乗っていたので中の様子はわかりませんでしたが、きっと客車の中で豚は普通の乗客と仲良く過ごしたことでしょう。

 

今から思えば、豚と一緒の車両に乗れば面白かっただろうにと思うのですが、時すでに遅し。

残念でした。


閲覧数37 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/11/11 11:05
公開範囲外部公開
コメント(2)
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  • 2018/11/11 13:10
    アハハ、、、牛さんなら鼻環を付けられますが、豚さんは捕まえにくいんでしょうネ!
    それより、この大きなブタさんはその後、人間の食卓にご貢献されたのでしょう!
    次項有
  • 2018/11/11 18:18
    鉛筆zosanさん
    > ジーメンさん
    尻尾や耳を掴まれてさぞ痛かったことでしょうね。

    あれからもう8年も経ちましたからねぇ・・・、とっくに人間のお腹に入ってしまったでしょうねぇ。。。
    次項有
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