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2018年12月27日(木) 

副作用が疑われる症例報告に関する情報

http://www.info.pmda.go.jp/fsearchnew/jsp/menu_fuku…u_base.jsp
 
 
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 PMDA

http://www.pmda.go.jp/
 
 
医薬品医療機器総合機構 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5…F%E6%A7%8B


閲覧数203 カテゴリ医療、医学、医源病退治 コメント1 投稿日時2018/12/27 13:00
公開範囲外部公開
コメント(1)
時系列表示返信表示日付順
  • 2018/12/27 13:04

    薬の副作用データ、日本語で検索 京大教授らが開発



     米食品医薬品局(FDA)が公開している薬の副作用報告を独自に整理、日本語で検索できるデータベースを京都大の奥野恭史教授(薬学)らが開発した。医師や薬剤師が、世界の最新の副作用情報を知ることができ、海外で先に発売された薬を使うときに、副作用を調べるのにも役立ちそうだ。

     薬は販売後に重い副作用が出ても、添付文書の改訂には時間がかかる。世界の最新情報を早く調べれば、副作用の被害者を減らせると期待されている。

     FDAは、薬の副作用の報告を集めており、1997年から現在まで8600の薬について400万以上の報告を公開している。ただ、情報が並んでいるだけで、誰でも簡単に検索できるような形になっておらず、医療現場では使いにくいとの指摘が出ていた。

     そこで、奥野教授らは、生物学や化学、情報科学を組み合わせた手法で、このデータを独自に整理。世界中の医薬品名とその主成分を厳密に関連づけたり、日本語に翻訳したりして、簡単に検索できるシステムを作った。薬の名前から副作用の一覧、患者がどうなったか、などがわかるようにして、もとの報告書の閲覧もできるよう工夫した。FDAや世界保健機関(WHO)などが使っている手法を使って、情報の信頼性も判断できるようにした。

     このデータベースでは、副作用情報が早く入手できることも確認できた。抗インフルエンザ薬、タミフルの添付文書に異常行動が追加されたのは04年だが、データベースで調べると、03年6月には異常行動との関連性が示されていた。

     検索サービスは、医療従事者や製薬会社を対象に、京都大学発ベンチャーの京都コンステラ・テクノロジーズ(https://www.k-ct.jp/ )が有料で提供している。(瀬川茂子)

    朝日新聞デジタル 2012年01月頃の記事
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