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2019年01月13日(日) 

ヴォルタースドルフ路面電車ほど古い電車ではありませんが、ベルリン東部には古い路面電車を走らせている私鉄があと2か所あります。

 

時間の関係で2か所を回るのは無理なので、すぐ近くのもう一つの鉄道に行ってみます。
残りの一つの鉄道もやはり東部の街外れに有りSバーンで行けるのですが、オストクロイツ駅まで戻って別の路線で行かなければなりません。
そちらは時間の関係で今回はパスして一番近い所に行くことにしました。

 

Sバーンで一駅戻って Friedrichshagen(フリートリヒスハーゲン)駅で下車します。


Sバーンの駅を出ると、先ほどのヴォルタースドルフ鐵道の駅と全く同じ位置関係のところに路面電車の駅が有ります。
Schöneiche-Rüdersdorfer Straßenbahn(シェーナイヘ・ルーダースドルファー路面鉄道)の起点です。

 

先ほどのヴォルタースドルフ路面鐵道は、電車の前後両方に運転台が有って終点では折り返し運転をする方式(日本などと同様)の車両でしたが、こちらはそれとは違い普通のヨーロッパ方式の、片側運転台で、ループ線をぐるっと回って方向転換する方式の電車です。
運転士は運転台に座ったままでよいという利点はありますがループ線路が無い所では方向転換ができないという欠点が有ります。

 


停留所に行くとちょうど電車がループ線を回って乗り場にやってくるところでした。

 

 

旧東ドイツ地域の多くの都会を走っている隣国チェコのタトラ社製の電車です。

 

 

電車は、何人かの乗客を乗せて出て行きます。

 

 

遮断機も警報器も無い踏切を渡って道路の反対側にわたって走って行きました。

 

 

電車はこの先多くの区間をこの道路のわきの専用軌道を走って行きます。


5年前に訪れたときは時間を十分に取ってあったのでこの電車より一世代前の電車に乗り、終点まで行きたっぷり撮影することができまじた。

 

 

しかし今回は時間の余裕がほとんどありません。
30分後にやって来る次の電車を待つこともなくSバーンに乗りベルリンのホテルに戻りました。


閲覧数45 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/01/13 15:29
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