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2019年02月10日(日) 

スーパーの「近郊野菜コーナー」へ行ったら、見るからに新鮮で元気いっぱいの壬生菜が出ていたので買いました。700gほどもある大束で、値段が98円という激安でした。

 

冬の京野菜を代表する壬生菜は水菜の変種ですが、水菜に比べると軟らかくて甘みがあるので、漬物にしてよく、煮浸しにしてよく、鍋物にもよいという万能選手です。

壬生菜はほとんどが露地栽培なので根元に土が付いていることが多く、細い軸が密生している根元を洗うのは大変な作業です。

しかし、今回買った壬生菜は出荷時によく洗ってあって、根元に土がほとんど付いてないので助かりました。そのうえ傷んだ葉がほとんどなく、捨てたのは4枚だけでした。(右の写真)

丈が40cmほどと扱いやすいのも嬉しいです。(成長すると50〜60cmにもなります。)

  

 

株が2つに分かれているので、とりあえず小さい方の株を煮浸しにしましました。いつもはきくらげ入りの白天か薄揚げと一緒に炊くのですが、今回は牛蒡天にしました。

大きい方は半分を漬物にし、半分を鍋に使うつもりです。

 

 


閲覧数51 カテゴリお父さんの料理 コメント2 投稿日時2019/02/10 18:39
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